話す内容は二の次。プレゼンで評価を上げるためのテクニックが超実践的

    内容がグダグダでも、なんとかなるかも!?

    効果的なプレゼンのコツは、ちょっとしたジェスチャーかもしれません

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。 / Via amzn.to

    ビジネス書「プレゼンのパワーを最大限にする50のジェスチャー」は、ビジネスシーンで使える効果的なジェスチャーをイラストで紹介しています。

    今回はそのテクニックの一部をご紹介します。

    1. しつこい握手は、自分の優位性を示してくれる

    日経BP / Via amzn.to

    ビジネスシーンで相手より優位に立つにはまず、握手の主導権をにぎるのが効果的なのだそう。

    自分が先に手を差し出すのが理想ですが、出遅れてしまった場合は、両手で握手をすることで自分の優位性を示すことができるといいます。

    2. 緊張しちゃうプレゼンは、妄想で微笑みをキープ

    日経BP / Via amzn.to

    いざプレゼンが始まっても、表情が硬いと聞き手もリラックスできません。

    本書では、参加者が面白いコスチュームを着ている姿を想像するのをおすすめしてます。自然と口元も緩んでくるでしょう。

    実際にコスチュームを着てもらうと、より効果的かもしれませんね。

    3. 手のひらを見せておくだけで、良いプレゼン感がでる

    日経BP / Via amzn.to

    手のひらを見せるプレゼンテーションは、聞き手にオープンな印象を与えてくれます。

    同じ内容のプレゼンテーションでも、手のひらを多く見せた場合、閉ざされた印象のジェスチャーをした時よりも評価が高くなるという実験結果もあるそうです。

    時にはプレゼンの内容よりも、手のひらを見せることに集中したほうが良いかもしれません。

    4. 手をこすり合わせると、なんか大事な事を言いそうに見える

    日経BP / Via amzn.to

    ほんの一瞬だけ手をこすり合わせる仕草は、期待感を示すジェスチャーです。

    たいした話でなくても、とりあえず手をこすっておけば会議室の士気が上がりそうです。

    5. 自分が積極的に動くと、聞き手も動いてくれて、いい感じ

    日経BP / Via amzn.to

    聞き手のモチベーションを上げるためには、自分が積極的に動くと良いそうです。

    自分の身体を動かすことで、聴衆もつられてアクティブになるのだそう。

    6. 「このプレゼンつまんねぇ...」って思ってる仕草はこれ

    日経BP / Via amzn.to

    聞き手の人物がしきりに身体を触っていたり、ありもしない糸くずや汚れを気にしていたら、それは注意が逸れているサインです。

    自分が聞き手の時にもこれでバレてしまうので、注意が必要です。

    7. 「壊れたチャックのポジション」にも要注意

    日経BP / Via amzn.to

    相手が立っている場合。両手で図のような「壊れたチャックのポジション」をとっていたら、これも無関心の現れです。

    このように聞き手の関心が離れてしまった時は、どうすればよいのでしょうか。

    8. ペンで操ると、みんな意外とこっちを見てくれる

    日経BP / Via amzn.to

    本書では、ペンなどを少し大げさに動かして、注意の先をコントロールする方法が紹介されています。

    何かを手に持って、自分と聞き手をつなぐ線上に視線を持ってきます。

    ジェスチャーでプレゼンを乗り切ろう

    著者は「あとがき」のなかで「あなたはもう、ボディランゲージについての知識を持ち、自分の優位性を示すことも、立場を対等に見せて信頼を得ることも、チームをまとめることもできるはずだ」としています。

    こうしたスキルを身につけたい方は、是非この本を活用してみてはいかがでしょうか。