Updated on 2018年8月8日. Posted on 2018年7月24日

    C言語がコーヒーになった! 言語を味で再現した「飲めるプログラム言語」が登場

    飲んだらプログラミングできる気がしてきた...

    "飲む"プログラム言語が登場!?

    Blue Puddle

    クラウドファンディングサイトMakuakeに、プログラム言語をイメージしたコーヒー「CODE COFFEE(コードコーヒー)」が登場しました。

    早くも目標金額の6倍以上の支援金が集まっています。

    それぞれの言語の特徴を、フレーバーで表現

    Blue Puddle

    コーヒー豆の種類は8種類。それぞれ、プログラム言語の特徴を表現しています。

    例えば、原始的なプログラム言語である「C言語」には、コーヒーの源流であるコロンビア・ブラジル産の豆を使用。

    また「Swift」は、Apple社製の言語であることを、りんごフレーバーで表現しています。

    エンジニアに飲みくらべてもらうと...

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    「味だけではどの言語かわからないけど、解説してもらうと、『なるほど』ってなる」とのこと。

    筆者はプログラム言語に詳しくないのですが、フレーバーの違いがかなりはっきりしているので、各言語のイメージをなんとなく感じられた気がします。

    そしてどれも美味しい!

    クラウドファンディングでもらえるマグもかっこいい!

    Blue Puddle

    CODE COFFEEは現在、クラウドファンディングのサイトから支援するかたちで注文できます。

    一番の人気は、すべてのフレーバーがセットになった1万3000円のコース。好みの言語のコードが描かれた耐熱マグがついてくるんですが、これめっちゃかっこいい!

    いろんな言語のフレーバーを飲み比べて楽しむはもちろん、エンジニアのお友達へのギフトととしてもおすすめです。

    プロジェクトの詳細は公式ページをご確認ください。

    BuzzFeed Daily

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