セブンのロゴに隠された謎、よーく見てみると...

    一度気づくと気になってしょうがないんです...。

    セブンにほぼ毎日行くんですが、大人になってから気づいたことがあって...

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    それがこのロゴの、ちょっと不思議な特徴

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    だってほら、よく見て

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    ほら、ね?

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    なんかね、ELEVENのNだけ小文字なんです

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    フォトショで加工してるわけではなくて、本当に小文字なんです 。

    よく見ないと気づかないくらい自然なんですが、気になりだすとめちゃくちゃ気になってしまう...!

    でも、なんでこんなロゴになったんだろう?

    「デザイン上の理由」だけど、意図の詳細は不明...

    豊洲にある、セブン−イレブン国内1号店 (撮影は2009年) 時事

    セブン−イレブン広報によると小文字のnは「デザイン上の理由」とのこと。

    セブンがアメリカから日本に上陸した1974年にはすでにこのロゴだったため、詳細についてはわからないそうです。

    ロゴが生まれたアメリカでも、具体的な理由については諸説あり

    1971年、バージニア州の店舗。現在のロゴの原型となる旧ロゴは大文字の「N」を採用しています。The Washington Post / Getty Images

    例えば米セブン−イレブンは「すべて大文字だとキツい印象になるため、柔らかさを演出する意図があったのではという説がある」と取材に答えたことがあります

    真相は不明ですが、今度セブンを見かけたら、是非看板を確かめてみてください。