20代が懐かしい駄菓子、いくつ覚えてる?

    おやつの時間だよ!

    社会問題にもなったこのお菓子

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    1977年に発売したビックリマンチョコですが、80年代後半からおまけのシール集めがブームとなり、食玩ブームを代表するヒット商品のひとつでした。

    「大人買い」なんて言葉をよく聞いたあのころ、シール目当てでチョコを捨ててしまう人がでたりと、社会問題にまで発展しましたね。

    「衛生的かどうか」とかどうでもよかったあの頃

    Topps / Via youtube.com

    超アメリカンな雰囲気のCMと歌が懐かしい、プッシュポップ。駄菓子としては安くなかったかもしれませんが、少しずつ食べられる画期的なキャンディには誰もが夢中になりました。お菓子というより、ほぼおもちゃ。

    そして今見ると、ちょっときたない

    動物好きは集めたよね

    はじめての料理はこれ

    クラシエフーズ / Via amzn.to

    こなを混ぜたり水を加えたり、お菓子作りというよりは化学実験のようなわくわくを体験できたねるねるねるね。何味ともいいがたい不思議なふわふわのお菓子でしたが、大人になってもあの粉がなんだったのかはわかりません。

    余ったチョコを指で食べたぐらいには美味しい

    ピンキーちょうだい!って言ったよね

    食べ終わったらおままごとに再利用

    お小遣いで買えるカップ麺といえば

    おやつカンパニー / Via amzn.to

    学校帰り、駄菓子屋に行く頃には小腹が空いていますが、カップラーメンを買うにはお小遣いが足りません。そんな小学生の味方だったのが、100円以内で買えるミニカップヌードルのブタメンです。

    昔は蓋の裏に「あたり」が出ればもう一つもらえたので、ワクワクでした。

    アニメにもなったキャラが懐かしい

    森永製菓 / Via morinaga.co.jp

    1988年に発売されたエアインチョコのぬ〜ぼ〜。キャラクターに力を入れており、癒し系のぬ〜ぼ〜は絵本やアニメにもなるほどの人気でしたね。

    残念ながら1996年には販売が終了してしまいましたが、キャラクターは今でも健在です。