なんか深い…恋人との別れで知った「10の教訓」

    この人じゃない…あなたがそう思った瞬間はなんですか?

    恋人との別れがあったからこそ、はじめて気づくことってありますよね…。

    Malte Mueller / Getty Images/fStop

    米掲示板Redditでみつけた「最後のトドメになった恋人の行動、言動はなに?」の質問をBuzzFeed読者にも聞いてみました。今回は、読者の「為になる教訓」を、厳選してご紹介します✏️

    1. 相手が好きなのは、必ずしも「ありのままの自分」じゃないかもしれないってこと

    A woman crying and wiping away her tears
    MTV

    私のことが好きなんじゃなくて、自分のことを好きでいてくれる人が好きなんだと気づいてしまった。

    —micaharit

    2. 覚悟のない遠距離は時間の無駄

    先日、8年の遠距離にやっとお別れできました。どちらかの住む街に引っ越し、仕事や家を探し、ゼロから生活を始めるという勇気がどちらにもないままズルズル続けてしまった関係。

    人生において大切であるはずのパートナーがそばにいなくても、寂しいと感じないなら、関係を終わらせるべきなのかも。

    —aqanniej5

    3. あなたが向こうにとって大事な人なら、扱いでわかる

    Kelsey in Younger saying, "I'm done"
    TV Land

    そもそも最近うまくいっていないな、とは思っていました。将来について、彼が真剣に話し合う気がないのも気づいていたので。

    でも、別れる本当のきっかけになったのは、私が盲腸の手術で入院したときのこと。彼から容態を尋ねる電話が1本もなかったんです。

    メールしてもスルー。入院中ほぼ連絡を取らなかったことで、もう本当に終わりだとお互いハッキリしました。

    —Flo

    4. 「この人じゃない」っていう直感はだいたい当たる

    すごく自己中な彼氏と6年も付き合っていました。

    彼と同棲していた家で、ある日ふと思ったんです。この家はすごく好きだけど、ここに一緒にいるべき相手は違うんじゃないかって。

    その数週間後、私の家族と過ごす予定だったクリスマスを、フットボール選手にサインをもらいに行くと言ってドタキャンした彼。私は吹雪の中、実家に帰宅。思わず母親にすべての悩みを相談しました。

    「しばらく実家に帰っておいで」と母は言ってくれ、そこから絶対にもう悩まない、振り返らないという強い意思で別れるための準備を進めました。

    今は、違う人と結婚して幸せに暮らしています。

    —r473dfab9c

    5. 自分のために立ち上がってくれない人とは、きっと上手くいかない

    Jennifer Anniston in the breakup saying, "i deserve somebody who gives a shit"
    Universal Pictures

    彼が運命の人だと思ったんですけどね。

    あんなに好きになったのは彼が初めてだったし、彼と一緒にいるためならなんでもやるっていう気持ちだったんです。でも、彼は違ったみたい。

    彼の家族はカルト系宗教の信者で、宗教関係者以外の人と付き合うことをよしとはしない方針。

    彼とは隠れて付き合っていたけど、ある日、ふと彼が私たちのために戦ってくれる日がこないと思い、私にはもっと相応しい場所があると気づきました。

    —smileissweet39

    6. 大事な人は、必要なときこそ側にいてくれる

    父の葬儀の日、彼は葬儀場まで私を車で送ってくれはしたが、そのまま遊びに行ってしまいました。友達とプールに行くんだって。

    —emilyp40ce33bc7

    7. 無関心な態度。そこに愛はない

    Malte Mueller / Getty Images/fStop

    元恋人とカップルカウンセリングを受けた時、彼が「何を言われても、どう言われても気にしない。ただ、やりすごすだけ」と言ったのを聞いて別れを決意。

    —benny

    8. 浮気した人とは別れる

    機嫌のいいときは最高の彼氏で、悪い時は最悪な彼氏。浮き沈みが激しかった彼と5年間付き合いました。

    私の誕生日に彼が浮気したことが発覚。彼を問い詰めると否定しなかったので、しばらく距離をおくことに。どうにかやり直したいと願っていたあの時の私は、今思えばバカだったと思います。

    距離を置いていた2ヶ月の間に、別の女の子を妊娠させていたんです。彼と別れたのは人生最高の決断。過去5年で今が1番幸せです。

    —Breezy2727

    9. 「私じゃなくてもいい」そう感じるなら別れるべき

    J_art / Getty Images

    15年間一緒にいた彼。

    最後の4年は関係を継続させるため、離れて暮らしていました。

    もう別れようと思ったのは、私が友人に会うため、カナダ旅行に行った帰りのこと。空港まで彼が迎えにきてくれたのですが、私の旅行の話は聞きもせず、帰り道ずっと彼の話。

    そのとき、「あぁ、この人は私じゃなくて、誰か話を聞いてくれる人がいればいいんだな」としみじみ思いました。その後、彼とは友好的に別れましたが、長く一緒にいたから別れはツラかった。

    —harleybear

    10. 無くなった気持ちは戻らない

    年末年始の帰省から家に帰ったとき、彼女を見て、気持ちが無いと気づきました。久しぶりに彼女の顔を見て、会いたかったとも思わなかったし、実家にいる間は数年ぶりに自分らしくいられました。

    それでも、実際に別れるまでは1年ほどかかりました。彼女への気持ちが戻ると信じていたから。彼女と一緒にいることに慣れてしまっていたんです。

    その後、彼女の浮気が発覚して、どこかほっとしました。やっぱりもう彼女のことが好きじゃないんだと、再確認できた出来事でした。

    5年間一緒にいて、本当の彼女を知って、自分ができることは全部やったと自信を持って別れることができたと思います。

    僕が誰かにアドバイスできることがあるとしたら、それは自分の直感を信じろということ。

    うまくいっていないと気づいていたのに、僕は彼女を愛していると思い込もうとしていました。自分の感覚を信じずに、言い訳ばかりしていたように思います。

    もし、この関係は無理だと感じたら、自分の直感を信じるべき。


    —Slytherin_Siren

    ※コメントは読みやすさのために編集してあります。読者の体験談であり、真偽は定かではありません。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan