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「虫の知らせ」って本当にあるんだ…。11人の不思議な体験談

ある日突然やってくる不安、胸のざわめき…。それには理由があるのかも。

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第六感を信じざるを得ない、そんな体験をBuzzFeed読者から集めました。

1. 鮮明な夢

Zeferli / Getty Images

同僚の娘さんが亡くなるという夢を見ました。とても鮮明で、泣きながら目が覚めたほど。

あまりにリアルだったので、同僚に電話しようかとも思いましたが、縁起でもないし、夢の話で夜中に起こすのもないかと思ってやめました。

翌朝、その同僚が出社していないので聞いてみたら、昨夜、娘さんが自殺未遂をして今日は付き添っていると…。

その場で泣き崩れる私をみて、職場の人は私がショックで悲しんでいると思ったのでしょうが、本当は「生きててよかった」という安堵の涙でした。

—k4e687e357

2. お散歩

Rdegrie / Getty Images

私が3歳のときの話。ある日、家族みんなで近所に犬の散歩に出ようとしたそうです。

癇持ちでもなかった私が、なぜかその時どうしても散歩に行きたくないと大泣き。しかたないので、母と私は家で留守番することになりました。

結果、犬の散歩に出かけた父と姉2人は交通事故に…。重傷ではなかったものの、小さな手術をして入院しました。

犬も無事だったし、2人も元気に退院したのでよかったのですが、もしあの時、私も散歩に行っていたら、幼い私は死んでいたかもしれません。

—gravitychecked

3. 突然の不安

Bernardasv / Getty Images

ある日急に、職場のデスクで抑えきれないほどの不安感に襲われました。

その日は、子どもの保育園がお休みで、母が家で子どもと犬のお守りをしてくれていました。あまりにも不安なのですぐに母に連絡しましたが、問題なし。

昼休みに夫から電話があったので、意味もなく不安だと伝えると深呼吸でもしなよと返されました。

その20分後、母から火災探知機が鳴ったので消防車を呼んだと連絡が入りました。なんと、地下室にあった延長コードから出火していたのです。不安の原因はコレだったのか!

あの日、もし保育園が休園じゃなかったら、母も来ておらず、家も犬も焼けていたと思うと怖いです。

—cassier416996158

4. 双子の力

Avril Morgan / Getty Images

私には双子の姉がいるのですが、姉と強い絆で結ばれているなと思うことがよくあります。姉は17歳で妊娠し、18歳で出産しました。

姉の出産の日のことは今でもよく覚えています。あの日、夜中の3時頃、生理痛のような痛みで目が覚めました。時間が経つにつれお腹の痛みが強くなってきて眠れずにいると、姉から電話で「今から生まれる!」と知らせが。

そこから30分ほど、私のお腹の痛みは涙がでるほどに強まり、そして急に消えました。その瞬間、私は「赤ちゃんが生まれた!」と思ったのですが、家族はみんな、そんな早くうまれるはずがないと。

でも、姉の彼氏から「今生まれました!」と連絡がはいり、みんなとっても驚きました。

これ、1回だけじゃないんです。姉が2人目を出産したときも同じことが起きたし、私が息子を産んだ時は姉に同じことが起きたんです。

—ofee88

5. 2時12分

Motortion / Getty Images

おばあちゃんが亡くなった時の話。

明日の2時12分におばあちゃんが死ぬという夢を見ました。不安になってお父さんに話すと、ちょうどその日の午後2時におばあちゃんが入院予定なんだといいます。

心配しながら迎えた午後2時12分、何事もなくほっとしました。

おばあちゃんが亡くなったのは、その翌朝の午前2時12分でした。

—samanthah50

6. ツワリ

Khotcharak Siriwong / Getty Images

かなり前の話ですが、親友が妊娠していた時のこと。

彼女の妊娠期間も半分を超えたあたりの頃だったのですが、私は職場で急に吐き気を感じて慌ててトイレへ。

なぜか不安に思って、親友に体調を尋ねるメールをしました。その直後、親友の旦那さんから電話をもらい、流産したと聞きました。

—saraht411817595

7. 胸の痛み。

Stevanovicigor / Getty Images

2016年6月12日、コロラド州在住の私は、突然、息苦しいほどの胸の痛みを感じました。フロリダ州オーランドに住む友人とちょうどメールしていた時で、友人も同じく胸が痛いと言っていました。

その数時間後、オーランド銃乱射事件発生を知り、私たちが胸の痛みを訴えたのは、事件発生とほぼ同時刻だったことがわかりました。

—stacysmomhasgotitgoinon

8. ある特定の時間

Jamie Squire / Getty Images

2001年9月10日、泊まりにきた従兄弟と、リビングに布団をしいてさんざんお喋りをして、夜遅くに眠りました。

明け方5時45分頃(太平洋標準時)、急に目が覚めました。怖い夢を見たわけでもないのに、胸がドキドキしてとにかく怖かったんです。目が覚めた時、なぜか真っ先に時間を確認しました。

翌朝、ルーティンのラジオを聴くのが嫌な気がして聴かずに学校へ。そこで、ようやくあの時間に何があったか知りました。9.11、同時多発テロが起きたのです。

2005年8月29日、明け方ふと目が覚めて、不安感と喪失感で胸が締め付けられるような気持ちがしました。

なんとかもう1度眠り、いつもの時間に起きて電車に乗ると、車内ニュースでハリケーン・カトリーナの大規模な被害を知りました。

その後、理由なく目が覚めて不安に思うことはありませんが、この2回はずっと心に残っています。

—brentus86

9. 噴火

Alvaro Vidal / Getty Images

2010年、パリとマドリッドへの修学旅行前日、弟と一緒に洗濯物を畳んでいました。その時、ふと手を止めて、私、弟に言ったんです。

「何か悪い予感がする。私がいない間に何か悪いことが起きる。何かはわからないけど、何かが起こる」って。弟は笑って聞き流していましたけどね。

その1週間後、私はパリの街で足止めを食うことになりました。空には一面の灰。悪い予感は、アイスランドの噴火だったんです。

—bvargas2792

10. 最後のクリスマス

Kajakiki / Getty Images

2016年のクリスマス。ふと、今年が家族みんなで過ごす最後のクリスマスになるのではという不安が湧きました。

残念ながらこの不安は的中してしまい、翌年、父が他界しました。

—eimeel

11. 1番下の妹

Alexlinch / Getty Images

どうやら、私は末っ子の妹と特別なつながりがあるみたいです。

妹が、私に届け物があると車で向かっているとき、急に不安感に襲われました。その後、救急車のサイレンが聞こえて、なぜか妹が交通事故に巻き込まれたとわかりました。

直後、電話があり、高速道路で妹の車が何回転もした上にグチャグチャにつぶれたという知らせを受けたのですが、なんと妹は奇跡的に無事でした!

運転席にできた空間に挟まって助かったとのこと。

—qpatti2

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan