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誰もがついやりがちだけど、本当はやめた方がいいこと

人はいつだって変われます

1. 常にスマートフォンを手放せず、ベッドの中にも持っていく

Oxygen / Via tenor.com

まず、友人といるときはスマートフォンをしまう、夕食のあいだは携帯を見ない、15分以上使ったらいったん脇に置く。これを実行してみましょう。

ベッドにスマートフォンを持ち込むと、睡眠は長ければ1時間削られる、と専門家は言います。であれば、寝室には持ち込まないか、少なくともベッドから手の届かないところに置いて、寝る前に画面をながめる時間を短くしてみましょう。

携帯を見る時間を減らしたい人には、こちらの記事も参考に。

2. 見るといらっとしたりマイナスの感情がわくとわかっているのにSNSを追ってしまう

NBC / Via perezhilton.tumblr.com

自分についてネガティブな気持ちになってしまうとわかっている相手は、きっぱりフォローをやめるか友達から外してしまいましょう。以前付き合いのあった友人や同僚で、もう波長が合わないのはわかっているのに、いわば「嫌いだから気になってチェックしてしまう」という相手はいないでしょうか? SNSでフォローするのは、自分の毎日に前向きな力をくれるアカウントだけにします。「これ、私もやってみたい!」と思えるインスピレーションをくれる、知っておきたいニュースを知らせてくれる、見て幸せになれる子犬の動画をひたすら見せてくれるなど、いろいろあります。

3. 今の生活のプラスにならないモノをいつまでも手元に置いておく

Buena Vista Pictures / Via tenor.com

生活空間に置くモノは、自分にとって何か意味があり、目的があるものだけにします。そうでないモノとは決別しましょう。不要なものがごちゃごちゃと積まれた状態は日々のストレスになるだけと心して。

4. 自分の身体を気づかわず、検診や治療に行こうとしない

Universal Pictures / Via giphy.com

お母さんやお父さんが連れて行ってくれた子どものころと違って、大人になると「気がついたら何年も健康診断を受けていない」「身体や心に気になる症状があるけど病院には行っていない(片頭痛、けが、感染症など)」という話は本当によくあります。でも、今、身体のケアをおろそかにしたせいで、やがて問題が大きくなってしまうケースも。「早いうちに対処しておけばもっと簡単にすんだのに…!」となるのです。

そうならないためにも、自分の身体は自分でしっかり管理すること。一般的な健康診断や歯科、婦人科など、それぞれ適宜、定期的に受診しましょう。多少のお金はかかりますが、受けてよかったと思えるはずです。

5. 自分に自信がもてるかどうかをSNSや他者に左右される

NBC / Via heckyeahreactiongifs.tumblr.com

ありとあらゆる形のソーシャルネットワーキングサービスが存在する現代。写真やうまいつぶやきを投稿し、「いいね」がたくさんつくと自尊心が満たされる、というのはよくある話です。でも、これはかなり中毒性があって、やり出すとやめるのが難しく、悪影響をおよぼす場合も。

SNSを通じてコミュニケーションを楽しむのがダメというのではありません。ただ、自分への自信の根拠や、人から認められたい気持ちを満たす手段をすべてそこに求めるのはやめるのが賢明です。例えば、自身を振り返って、自分のどんなところがいいと思うか、最近したことの中で自分でも誇りに思っていることは何かを考えてみます。それを書き出して、毎朝かならず目につくところに貼っておくのもいいかもしれません。

6. 常に自分と他人をくらべる

CBS / Via chicastrology.co.uk

何につけても自分の人生と他人の人生をくらべていたのでは、自分自身についても自分が成し遂げたことについても、永遠に満足できず誇りに思うこともできません。自分と同年齢で結婚を決めた人がいるからといって、あなたもそうしなくてはいけないわけではないし、別にそうしたいと思わなくたっていいのです。仕事で世界を飛び回っている人がいるのと、あなた自身があちこち行くかどうかや自分のキャリアに満足するかどうかは別の話です。みんなそれぞれの時間軸で生きていて、一人ひとり違ったゴールや関心があるのですから。

7. ひたすらTVを見続ける

頑張った長い1日を終え、くつろいでTVを見るのが悪いわけではありません。でも自由な時間をひたすら好きな番組を見続けることに費やしていれば、生産的ではないですし、やることリストの項目は増え続け、結果的にストレスが増えることにも。だらだら見続けるのでなく、今日は2本までなどと決め、それが終わったら片づけたいことにとりかかります。小さな用事を済ませる、エクササイズをする、部屋に散らかしたままになっている服をしまうなど、いくつか片づけられるはずです。
CBS / Via tenor.com

頑張った長い1日を終え、くつろいでTVを見るのが悪いわけではありません。でも自由な時間をひたすら好きな番組を見続けることに費やしていれば、生産的ではないですし、やることリストの項目は増え続け、結果的にストレスが増えることにも。

だらだら見続けるのでなく、今日は2本までなどと決め、それが終わったら片づけたいことにとりかかります。小さな用事を済ませる、エクササイズをする、部屋に散らかしたままになっている服をしまうなど、いくつか片づけられるはずです。

8. カードの限度額いっぱいまで使い、お金が入ってきても貯金にまわさない

RGF Productions / Via giphy.com

手持ちのお金がなくても買いものができ、あとでお金が入ってきたときに払えばいい。このしくみは魅力的で、つい手を出してしまうものです。でも、例えば5年後に引っ越しをして保証金がいる、車を買う、海外旅行をするというとき、貯金がなくては難しいでしょう。

毎月収入の半分を貯蓄にまわして達成感を味わいましょう、というわけではありません。「これくらいやるべき」という気持ちだけで非現実的な目標をたてても、途中で挫折してしまうものです。むだな出費を減らすなど個人の金融管理を手助けするアプリ、学校で学び直すための授業料や休暇の旅行代、欲しいと思っているあのバッグなど、目標を決めた貯金計画を応援してくれるアプリなど、さまざまな家計簿アプリがあるので試してみるのもおすすめです。

9. 約束の時間にいつも遅れてしまう

たしかに、誰よりも早く着いて、他の人がくるまでじっと待つのがいやなのはわかります。ただ、約束の時間ぴったりに着くつもりで動けばいい、というのは間違い。この考えでいると、わりとしょっちゅう時間に遅れてしまうことになります。というのも、何かと予定どおりスムーズにはいかないものだから。家を出てから忘れものに気づいたり、車が渋滞していたりするかもしれません。どんなときも、目指す時間の10分前には到着するつもりで出かけるように意識しましょう。約束に遅れるのは相手に迷惑をかけるだけでなく、「信用できない人」という印象がついて、自分の評価も落としてしまいます。それに、遅れて行くのは自分にとってもかなりのストレスになるものです。遅刻を防ぐのに役立つアイテムはこちら。
youtube.com / Via tenor.com

たしかに、誰よりも早く着いて、他の人がくるまでじっと待つのがいやなのはわかります。ただ、約束の時間ぴったりに着くつもりで動けばいい、というのは間違い。この考えでいると、わりとしょっちゅう時間に遅れてしまうことになります。というのも、何かと予定どおりスムーズにはいかないものだから。家を出てから忘れものに気づいたり、車が渋滞していたりするかもしれません。

どんなときも、目指す時間の10分前には到着するつもりで出かけるように意識しましょう。約束に遅れるのは相手に迷惑をかけるだけでなく、「信用できない人」という印象がついて、自分の評価も落としてしまいます。それに、遅れて行くのは自分にとってもかなりのストレスになるものです。

遅刻を防ぐのに役立つアイテムはこちら。

10. いつもテイクアウトですませ、自分で食料品を買ったり料理したりしない

NBC / Via theunilife.tumblr.com

外食したり買ってすませたりするのは便利ですが、度重なると出費もかさむうえ、使っている材料や調味料はお店まかせのため、身体にいいかどうかも心配です。

外食やテイクアウトはどうしても必要なときだけと決め、いつでも何か作れるよう冷蔵庫とキッチンに食料を確保しておきます。お金をかけず健康的な食生活を始めたい人へのヒントはこちら。

11. 過去のうらみや憎しみを忘れられず、引きずる

Disney / Via tenor.com

誰かに裏切られたり嫌な思いをさせられたりするのは、相手を信頼していた場合はなおさらつらいもので、傷ついた気持ちを乗り越えるのは大変です。でも、そうした苦しい記憶と怒りの感情を抱えたまま生きるのは、精神的にも身体的にもよくない影響をおよぼしかねません。

時間はかかるかもしれませんが、相手を許す方向に自分をもっていってみましょう。前に進むことです。過去のできごとにエネルギーや時間をとられるのはもったいないですから。

12. 散らかった部屋で生活する

家は1日を始める場所であり、終える場所でもあります。片づけなくてはいけないものであふれた部屋で、ストレスと負のエネルギーを感じながら1日の始まりと終わりを過ごすのは避けたいもの。家は気持ちが落ち着く場所にしましょう。毎日たった数分、散らかったものをあるべき位置に片づけるだけですっきりするはずです。
FOX / Via tenor.com

家は1日を始める場所であり、終える場所でもあります。片づけなくてはいけないものであふれた部屋で、ストレスと負のエネルギーを感じながら1日の始まりと終わりを過ごすのは避けたいもの。家は気持ちが落ち着く場所にしましょう。毎日たった数分、散らかったものをあるべき位置に片づけるだけですっきりするはずです。

13. 心の問題を抱えているとき、それを恥や弱さの表れだと考える

骨折をしたとき、人の手を借りて治してもらわなきゃいけないなんて自分は弱い人間だ、と思うでしょうか? 思いませんよね。心の健康についても同じように考えるべきです。National Alliance on Mental Illnessによると、アメリカでは毎年成人の5人に1人(4370万人)が心の病を経験しているといいます。一方、2017年の場合、深刻な心の病を抱える大人のうち、メンタルヘルスに関わるケアを受けたのは6割にとどまっています。日常生活に影響するような不調をたびたび感じているなら、どうか専門家の助けを借りてみてください。初めて治療やカウンセリングを受ける人のために、自分に合った専門家の見つけ方などを書いたガイドはこちら。
Anna Borges / Via buzzfeed.com

骨折をしたとき、人の手を借りて治してもらわなきゃいけないなんて自分は弱い人間だ、と思うでしょうか? 思いませんよね。心の健康についても同じように考えるべきです。National Alliance on Mental Illnessによると、アメリカでは毎年成人の5人に1人(4370万人)が心の病を経験しているといいます。一方、2017年の場合、深刻な心の病を抱える大人のうち、メンタルヘルスに関わるケアを受けたのは6割にとどまっています。

日常生活に影響するような不調をたびたび感じているなら、どうか専門家の助けを借りてみてください。初めて治療やカウンセリングを受ける人のために、自分に合った専門家の見つけ方などを書いたガイドはこちら。

14. 受信ボックスに未読メールを大量にためこんだまま。ときどき整理する習慣もなし

メールは生産性をそぐ最大級の敵といってもいいでしょう。日々メールに翻弄されている人は多く、できれば避けようとするうちさらに未読メールが増えていく、という悪循環におちいるわけです。BuzzFeedでは5日間でできる「受信ボックスをすっきりさせる方法」を紹介しています。受信ボックスをすっきり整理すれば、毎日が軽やかになり、ストレスも減るはずです。
osXDaily / Via osxdaily.com

メールは生産性をそぐ最大級の敵といってもいいでしょう。日々メールに翻弄されている人は多く、できれば避けようとするうちさらに未読メールが増えていく、という悪循環におちいるわけです。

BuzzFeedでは5日間でできる「受信ボックスをすっきりさせる方法」を紹介しています。受信ボックスをすっきり整理すれば、毎日が軽やかになり、ストレスも減るはずです。

15. 大切な人に連絡するのは何か頼みたいことがあるときだけ

DreamWorks Animation / Via tenor.com

年を重ねるにつれ、家族や友人に連絡するのは何か頼みたいことがあるときばかり、というよくない習慣におちいりがちなもの。人間関係を保つためには健全とはいえません。

毎週、大切に思っている人にコンタクトをとる時間をつくるよう意識してみましょう。ごく短い電話をするのもよし、FaceTimeで話すもよし、「どうしてる? 元気?」と簡単なメールを送るもよし。自分にとって大事な相手なら、ちゃんと優先して大切にすることです。

16. とにかく衝突を徹底的に避ける

何か問題が生じたとき、面と向かってぶつかりあうのはとても気まずいし、居心地の悪いもの。それでも、向き合うのを避け、相手に対してそれとなく攻撃的な態度をとるよりは、ぶつかる方がいいのです。そうした態度は事態を悪化させるだけですし、ストレスを感じている状態を長引かせることにもなります。避けて向き合わないのではなく、不満を抱いている相手に直接話したいと持ちかけてみましょう。手紙やメールで伝えるのでもよさそうですが、ベストとはいえません。ニュアンスが正しく伝わらない場合も多いですし、そうなると誤解やすれ違いも生じやすいものです。
imgur.com

何か問題が生じたとき、面と向かってぶつかりあうのはとても気まずいし、居心地の悪いもの。それでも、向き合うのを避け、相手に対してそれとなく攻撃的な態度をとるよりは、ぶつかる方がいいのです。そうした態度は事態を悪化させるだけですし、ストレスを感じている状態を長引かせることにもなります。

避けて向き合わないのではなく、不満を抱いている相手に直接話したいと持ちかけてみましょう。手紙やメールで伝えるのでもよさそうですが、ベストとはいえません。ニュアンスが正しく伝わらない場合も多いですし、そうなると誤解やすれ違いも生じやすいものです。

17. 身近にいてはけ口にしやすいからというだけで、大切な人に不満や怒りをぶつける

ABC / Via tenor.com

人に対して、あるいは置かれた状況に対して不満やいらいらを感じ、それが心の中に鬱積していると苦しいものです。ときには、身近にいる大切な人をそうした感情をぶつける格好のターゲットにしてしまうケースがあるかもしれません。身近な家族や友人はそれでもあなたを許してくれるし、最終的には水に流してくれるとわかっているからです。でも、自分の感情と付き合う方法としては、あまりほめられたやり方とはいえません。これをやられると相手もそのうち嫌になってしまいます。大切な人なら相手のことも大切にし、ネガティブな感情を対処するには別の手段を見つけましょう。

18. 相手に喜んでもらうため、何か頼まれたり誘われたりしたらすべて受け入れなくてはいけない気がしている

New Line Cinema / Via tenor.com

これはやめましょう。あなたが時にノーと言ったとしても世界はまわります。人に頼まれることすべてをこなすキャパシティのある人はいませんし、自分がコミットできることとできないことを把握して現実的に行動すれば、精神面にも身体面にもいいはずです。

19. 物事を「正しく」進めるには、生活も人間関係も、困難や欠点、つまずきとは無縁で絵に描いたように完璧でなくては、と考える

NBC / Via giphy.com

最後の一つも大事なこと。壁に当たったりつまずいたりするのは自然なことで、人間的に成長する過程では必要なときもあります。乗り越えるのが本当に大変な場合もありますが、それも受け止め、自分に能力がないからこうなるんだ、と自信を失う必要はありません。すべてが完璧な生活、完璧な関係などありえませんし、それを追い求めようとすればするほど、満たされない思いで日々を過ごすことになりますから。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:石垣賀子 / 編集:BuzzFeed Japan