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「忙しくて運動できない……」 そんなあなたのための筋トレグッズ

最近の筋トレグッズはお値段もお手頃。

私事で恐縮ですが、ダイエット中です。「もっと運動しなきゃ。やっぱり、ジム……?」と思っても、忙しいとなかなか足が向かない。そんな人におすすめなのが「おうちジム」!

Getty Images

最近は市販されているトレーニング器具の種類も増え、値段も下がり、自宅でトレーニングしやすくなっています。初心者には何が必要か、チェックしてみましょう!

ヨガマット

まずはヨガマット。硬い床の上でトレーニングをすればケガをすることもあるし、器具を直に置くと床が痛みます。集合住宅の場合は、ドタバタ音を軽減する効果も。
Amazonベーシック / Via amzn.asia

まずはヨガマット。硬い床の上でトレーニングをすればケガをすることもあるし、器具を直に置くと床が痛みます。集合住宅の場合は、ドタバタ音を軽減する効果も。

バランスボール

定番のバランスボール。筆者はこの上で腹筋をしたり、足を乗せて腕立て伏せをしたりして使っていますが、ただ座るだけでもトレーニングになる優れものです。デスクワークをするときにイスの代わりにするのもあり。
Amazonベーシック / Via amzn.asia

定番のバランスボール。筆者はこの上で腹筋をしたり、足を乗せて腕立て伏せをしたりして使っていますが、ただ座るだけでもトレーニングになる優れものです。デスクワークをするときにイスの代わりにするのもあり。

トレーニングチューブ

Patech / Via amzn.asia
「いきなり重りを持つのはちょっと……」という場合、ゴム製のチューブやバンドがおすすめです。足や腕に巻き、ゴムの反発を利用してトレーニングします。
Patech / Via amzn.asia

「いきなり重りを持つのはちょっと……」という場合、ゴム製のチューブやバンドがおすすめです。足や腕に巻き、ゴムの反発を利用してトレーニングします。

プッシュアップバー

また、最初のうちは自重(自分の重さ)を利用したトレーニングがおすすめ。こちらは普通の腕立て伏せの効果を高めてくれるバー。
adidas / Via amzn.asia

また、最初のうちは自重(自分の重さ)を利用したトレーニングがおすすめ。こちらは普通の腕立て伏せの効果を高めてくれるバー。

腹筋ローラー

見たことがある人も多いのでは? こちらも自重を利用したトレーニング器具で、効果的に腹筋を鍛えることができます。
adidas / Via amzn.asia

見たことがある人も多いのでは? こちらも自重を利用したトレーニング器具で、効果的に腹筋を鍛えることができます。

ダンベル

TOEI LIGHT / Via amzn.asia
さて、ダンベル。手首や腕、胸、背中など、さまざまな部位のトレーニングが可能です。初めての場合は、軽めで重さが固定されているタイプを。慣れてきたら、重りを追加することで重さの調節ができるタイプを試してみましょう。
TOEI LIGHT / Via amzn.asia

さて、ダンベル。手首や腕、胸、背中など、さまざまな部位のトレーニングが可能です。初めての場合は、軽めで重さが固定されているタイプを。慣れてきたら、重りを追加することで重さの調節ができるタイプを試してみましょう。

メディシンボール

中に重りが入ったボールです。持ちながら腹筋をすると負荷が大きくなります。他にも、一般的なボールのように使い方は自由自在。ただし、床に落とさないようにご注意を。
adidas / Via amzn.asia

中に重りが入ったボールです。持ちながら腹筋をすると負荷が大きくなります。他にも、一般的なボールのように使い方は自由自在。ただし、床に落とさないようにご注意を。

シットアップベンチ

5000円前後から入手できるシットアップ(腹筋)ベンチ。傾斜をつけて負荷の大きな腹筋をすることはもちろん、台が平らになるタイプであれば、仰向けに寝てダンベルを使うこともできます。
La-VIE / Via amzn.asia

5000円前後から入手できるシットアップ(腹筋)ベンチ。傾斜をつけて負荷の大きな腹筋をすることはもちろん、台が平らになるタイプであれば、仰向けに寝てダンベルを使うこともできます。

フィットネスバイク

なんと、フィットネスバイクもお手頃な価格で手に入ります。Amazonで販売されているものだと、お値段はだいたい2〜3万円ほど。
La-VIE / Via amzn.asia

なんと、フィットネスバイクもお手頃な価格で手に入ります。Amazonで販売されているものだと、お値段はだいたい2〜3万円ほど。

スマートブレスレット

腕時計型のスマートブレスレット。歩数や心拍数を測ることができるだけでなく、消費カロリーを測れる機種もあります。自分に必要なのはどんな機能かを考えながら、選んでみてください。値段も約3000〜5000円程度。
Gan River / Via amzn.asia

腕時計型のスマートブレスレット。歩数や心拍数を測ることができるだけでなく、消費カロリーを測れる機種もあります。自分に必要なのはどんな機能かを考えながら、選んでみてください。値段も約3000〜5000円程度。

気に入ったものをそろえたら、おうちでいつでもジム気分! ただし、始めたばかりの頃は、絶対に無理をしないこと。それぞれの取扱説明書をよく読んで、ケガのないようにトレーニングしましょう!

Getty Images

Seiichiro Kuchikiに連絡する メールアドレス:seiichiro.kuchiki@buzzfeed.com.

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