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ダイエットの減量後、リバウンドを防いで体重をキープした6つの習慣

実録・医療記者のダイエット2。

約80kgに! 約半年でマイナス16kg。今のところ、リバウンドはありません。

最近更新した免許証を並べてみると、顔のラインはだいぶスッキリ。

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1. 自炊する

体重を減らしたい時期は、食事の量自体も控えていました。しかし、今後もずっと食事量を控え続けるというのは、しんどいなあ、と。

減量から解放された反動で、食べ過ぎてしまうことも考えられます。ということで、野菜をたくさん食べて満腹感を得ることにしました。

そこで自炊。とはいえ、手の込んだものはちょっと……。

#ダイエット で野菜(とお肉)をたくさん食べるならやっぱり自炊がいいけど、正直めんどうだし時間ない🤔……という同志は、カット野菜とセールのお肉を買ってきて耐熱容器に放り込んでレンチンするとあっという間においしいごはんができます☝️… https://t.co/DhXl3Ol2bu

耐熱容器に材料を放り込み、レンジで10分前後チンするだけ。

手順をレシピ動画風に紹介してみました。

これで大体3〜4人分くらいの作り置き。食べ過ぎには注意しましょう。

2. サラダバイキングを利用する

外食でも、なるべく野菜をたくさん食べられるお店を探すようにしていました。サラダバイキングは強い味方です。

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これは社食。グラム単位で計量されます。

ドレッシングやソースの量も意識しつつ。

具材たっぷりのスープもいいですよね。

こちらは具材を自分で選べるスープ屋さん。野菜たっぷりで。

3. 間食は控えるか内容を選ぶ

もちろん、おやつを食べたくなるシーンもあります。ガマンが続くと、反動も大きくなりがちです。

そこで、食べたいときは食べました。でも、大体どのくらいの糖分や脂肪分が含まれるのか、頭の片隅で気にしつつ、前後の食事で調整。

甘いものじゃなくて、ホットミルクにしてみた例。

カフェでホットケーキ……じゃなくてホットミルクにしてみたら、意外と満足。

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4. 運動する仲間を募る

体重をキープする、あるいは、太りにくくなるために、運動を続けていました。でも、一人でするのはなかなか大変。

そこで、仲間を募りました。例えば、母校の後輩たちとFacebookのグループで、その日の練習内容を報告しあうなど。

これはオフ会的に、メンバーで集まって練習した様子。

社会人になってみんな忙しいので、基本はネットで、たまにリアルで。

5. 運動する道具を揃える

なんであれ、モチベーションが上がり、運動の習慣が続くならいいことです。ということで、形から入るのは有効。

お気に入りのシューズ。海外モデルを輸入したもの。

「海外モデル」という響きだけで、やる気が出るタイプです。

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6. こまめに運動する

ただし、やはり急な予定が入ったりすることも。まとまった時間、運動するというのは、なかなか難しいものです。

そこは割り切り、短時間でもいいから「こまめに運動する」と決め、30分でも時間があればジムやトレーニング施設に通っていました。

これはもう会社で運動しちゃってるところ。

あまりに運動できない日が続いたので、いっそオフィスで運動。

でも、どうすればこの記事で紹介しているような、食事や運動の習慣を継続できるの?

0. 大事なのは目標設定

これらの習慣を続けてリバウンドを防ぎ、体重をキープできたのですが、継続するというのは一番、大変なことでもあります。

減量に成功して実感したのは、「ダイエット」は終わらないということ。というのも、生活習慣を完全に元に戻せば、体型も元に戻ってしまうからです。

そもそもの話になりますが、大事なのは、目標設定。ずっと取り組める目標が見つかれば、ある程度これまでの習慣を変えることも、苦ではなくなります。

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現在の目標は「社会人アスリートになる」こと。

「昔の服が着たい」など人によっていろいろですが、自分の場合は。

ダイエットのおかげで、ある大会で優勝できました。

目に見えて結果が出るというのは、やっぱりうれしいもの。

ということで、これからも「健康になりたい」と思う人のために、情報発信を続けていきます。

体重100kg以上あったときも、僕は正直、周囲の評価とかはあまり気にならなかったんですよね。健康の優先度がそんなに高くなかったから。だけど、あるタイミングで自分が「あっ、健康になりたい」って心から思った瞬間に、太ってることをすごく後悔しました。そこから痩せるのも本当に大変だった。

誰かの体型を他の人がどうこう言うべきじゃなくて、からかったりするのは論外。でもなにか切実な理由で「痩せたい」と思ったときのために、情報提供は必要だと考えるのと、一度太ると痩せるのマジで大変なので、できれば適正な体重(痩せすぎもよくない!)をキープした方がいいのでは、という気持ち。

ダイエットに取り組むみなさん、それぞれの目標に向けて、ぜひ一緒にがんばりましょう。

今、ダイエットの必要がないみなさんは、できるだけちょうどいい体重をキープしてください!

Seiichiro Kuchikiに連絡する メールアドレス:seiichiro.kuchiki@buzzfeed.com.

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