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イヤイヤ期の子ども、どうしたらいいの?接し方を描いたイラストに共感集まる。

育児だけではなく、誰かと接する上で大切なことなのかもしれないな💭

子どものイヤイヤ期への対処法を描いた漫画が話題です。

2歳のお子さんを持つ、もしこぴさん(@moshikopi)がTwitterに投稿したところ、「納得した」「参考になりました」などの声が寄せられました。

もしこぴさんのTwitterより / Via Twitter: @moshikopi
もしこぴさんのTwitterより / Via Twitter: @moshikopi
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もしこぴさんのTwitterより / Via Twitter: @moshikopi
もしこぴさんのTwitterより / Via Twitter: @moshikopi
もしこぴさんのTwitterより / Via Twitter: @moshikopi

BuzzFeedは投稿者さんにお話を聞きました。

仕事の傍ら、育児漫画をTwitterで投稿するのが趣味だというもしこぴさん。

全部で3話となるイヤイヤ期のお話を描いたのは、お子さんのイヤイヤ期が日に日に激しくなってきたからだといいます。

「共働きなので平日はゆっくり関われる時間もなく、つい急かしてしまい後悔したり、逆にちょっとした働きかけでイヤイヤがおさまって感動したり、日々一喜一憂しています」

「なるべく過干渉にならず、子どもが一人でできるように手伝ったり、環境を整えたりする育児をしたいのですが、そのためには子どもの行動を待てる余裕が必要で、大人としては正直全部やってあげた方が楽だったりして、本当に難しいな…と思います。そういう理想と現実のバランスをどうとっていくか、もやもやした気持ちを、絵や文にまとめながら整理したいなと思って書きました」

「少しでも誰かの役に立っていたら」

そんな想いから完成した作品には、子どもを育てる読者から共感の声が集まっています。

これにはもしこぴさんも、「葛藤しているのは自分だけじゃないんだなと思うと安心しますし、日々のもやもやや地味すぎて誰にも気づかれない努力が、少し報われた気がしました」と受け止めます。

最後に、漫画を通じて伝えたかったことを聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

「第3話の最後に『細かく砕いて何度も角度を変えて眺めてみると、怖いと思っていたものも少しだけ怖くなくなる』と書いたのですが、これは何か悩みや問題が発生した時、個人的にいつも大事にしていることです」

「本を読んだり、人と話したり、こうして絵や文に描いてみたりすることで、理解不能だった事柄になんとなく輪郭ができて、解決はしなくても心が落ち着くというか…。子育てはなかなか理想通りにはいかずこの先も不安なことはたくさんありますが、最初から完璧である必要はなくて、その都度立ち止まって自分なりに分析してみればいいのだと思うと、私は少し気楽になります」

「ほとんど自分のために書いた漫画ですが、少しでも誰かの役に立っていたら、とても嬉しく思います」

第1話第2話はTwitterで読むことができます。