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「ごめんなさい、本当は起きてます」子どものころの幸せすぎた思い出に、共感の嵐。

もう一度、あの頃に戻りたいなあ🚗

家族で出かけた帰り、車の中で寝てしまったときの思い出話が話題です。

漫画家の仲曽良ハミさん(@nakasorahami)がTwitterに投稿したところ、1万6千以上のリツイートと12万を超える「いいね」が寄せられました。

リプライ欄でも、「私もこれやってました」「バレてたのか....」などの声が集まっています。

仲曽良ハミさんのTwitterより / Via Twitter: @nakasorahami
仲曽良ハミさんのTwitterより / Via Twitter: @nakasorahami
仲曽良ハミさんのTwitterより / Via Twitter: @nakasorahami
仲曽良ハミさんのTwitterより / Via Twitter: @nakasorahami

BuzzFeedは、投稿者さんにお話を聞きました。

「誰にでもあったあの頃」を作品にしているという、思い出漫画家のハミさん。

昔懐かしいお話を「しなのんちのいくる」としてWEB上で発表しています。

多くの人が共感できる“思い出話”に着目したのは「友達と思い出話をすると笑ってもらえたので、いつか漫画にしてみようと思っていました」と話します。

大きな反響を呼んだ今回の漫画。実は、過去にも注目を集めた作品にワンシーンを加えられているんです。

それが最後の「実は起きていることを知っている両親」の場面。

「以前、描いた物にいただいたコメントに『親は寝たフリ気付いてるよ』というのを多くいただきました。なのでその描写を足してリメイクしました」

リメイクした後の投稿には、子どもとして寝たふりをしていた人のほかに「親ですが、気が付いています」「100%分かる」と多くの親世代から共感の声も。

幅広い層の読者から、支持を受けている作品であることがわかります。

最後に、こうした反響をハミさんがどのように受け止めているのか聞いてみました。

「たくさんの方に読んでもらえて嬉しいです。あとはみんな抱っこされるの好きなんだなーと思いました」

6月20日は「父の日」。こんな記憶を思い出しながら、感謝を伝えるのも良いかもしれませんね💐