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乳がんの自己検診動画をSNSに投稿するため、啓発団体がとった手段は

その手があったか!

アルゼンチンの非営利団体・MACMAは、乳がんの早期発見の啓発活動をしている。しかし、乳がん自己検診の方法を紹介する動画を作り、SNSにアップしようとしたMACMAは、壁にぶつかった。FacebookInstagramは、乳首の見えている画像やヌード画像を投稿することを、制限しているからだ。

そこでMACMAは、動画に、男性モデルを起用した。

動画には、ヘンリーという男性が登場する。女性が手でヘンリーの胸をチェックする。

「女性の胸、特に乳首は、一部のSNSでは検閲の対象です。コンテンツの内容が、乳癌の自己検診のやりかたを説明するものだとしても、です」とMACMAのMonica Asturizaga氏は言う。

このキャンペーンを展開した広告代理店によると、「25歳を過ぎた女性に、乳癌予防のため自分の胸を定期的に検診してもらうのは難しいです。でも、スマホを見てもらうのは簡単でしょう」

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