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バハマの女性が作る"驚異の和食" きっかけは日本のYouTube【画像】

その大きさ、1cm以下。

今見ているYouTubeが、あなたの人生を変えてしまうかもしれない。

YouTubeでこの動画を見る

Miniature Space / Via youtube.com

これは、日本のYouTubeチャンネル「Miniature Space」の動画。遠く離れたバハマで、この動画に胸を打たれた女性がいました。

カリッサ・ローさんはコロンビア大学を卒業したあと、なかなか就職できずにいました。自分のやりたい仕事に就きたい——職を探している最中に偶然見つけたのが、Miniature Spaceでした。「こんなに小さい食べ物を作れるなんて信じられなかった……。しかも実際に食べられるなんて」と、運命の出会いを振り返ります。
Carissa Rho

カリッサ・ローさんはコロンビア大学を卒業したあと、なかなか就職できずにいました。自分のやりたい仕事に就きたい——職を探している最中に偶然見つけたのが、Miniature Spaceでした。

「こんなに小さい食べ物を作れるなんて信じられなかった……。しかも実際に食べられるなんて」と、運命の出会いを振り返ります。

すっかり魅了されてしまったローさんは、家の周りの土を集めて「ミニ・フェイクフード」を作り始めました。あまりの感動に、動き出さずにはいられなかったのです。

「初めて作ったのは、サンドウィッチとハンバーガー。それからクロワッサン、ビスケット、ドーナツ……たくさん作り続けています。どんどん夢中になっていきましたね。うっとりするような時間なんです」
Carissa Rho

「初めて作ったのは、サンドウィッチとハンバーガー。それからクロワッサン、ビスケット、ドーナツ……たくさん作り続けています。どんどん夢中になっていきましたね。うっとりするような時間なんです」

最も苦労するのは色。パステルを使ったり、土を混ぜたりして、リアルなカラーを追求します。

アルミホイル、歯ブラシ、釘など、身近なものでテクスチャーを再現します。このワッフルには、古いクレジットカードで作ったスタンプを使いました。
Carissa Rho

アルミホイル、歯ブラシ、釘など、身近なものでテクスチャーを再現します。このワッフルには、古いクレジットカードで作ったスタンプを使いました。

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手前に鎮座するのはコイン。ローさんの作品はこんなに小さいんです。
Carissa Rho

手前に鎮座するのはコイン。ローさんの作品はこんなに小さいんです。

造形を完璧に仕上げてから、オーブンで20分ほど焼いて「ミニ・フェイクフード」は完成します。

Carissa Rho

作っていて特別に楽しいのは「日本のご飯」。

Carissa Rho

定規を見ると、そのサイズがわかります。

Carissa Rho
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食べ物だけでなく、食器まで手作り。

Carissa Rho

ただ、やっぱりバハマ料理を作るのが一番好き。なぜなら、世界中の食事の中で最も慣れ親しんでいるから。

Carissa Rho

これは、バハマでよく食べられている羊のタンスープと、主食代わりのジョニーケイク。

Carissa Rho

ハンバーガーに揚げ物、タルトまで。さまざな食べ物を、実にリアルに再現します。

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彼女はまだ求職中。今年中に作品の発売を計画しています。

Carissa Rho

「すべての出来事には理由があるの。もし、私が仕事を探していなかったら、Miniature Spaceの動画に出会えなかった。運命っていうのはこういうことなんだと思います」

彼女の作品はInstagramFacebookで見ることができます。