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ポルトガルのサッカー大会に“ドローンで空を飛ぶ男”が登場!「映画そのもの」と話題

夢が広がりすぎてやばい…!

5月28日(現地時間)に行われたサッカー・ポルトガル杯の決勝で、ドローンのような乗り物の「ホバーボード」に乗った男がピッチ上を舞い、試合に使うマッチボールを審判に届けるパフォーマンスが披露された。

イギリス紙「ガーディアン」やアメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」によると、男性は右手でホバーボードを操作しながら、地上約9mの高さでピッチの周り約70mを優雅に旋回。

無事、ピッチ上に着地し、審判にボールを届けることができた。

動画はポルトガルサッカー連盟(FPF)のYoutubeチャンネルなどで公開され、日本でも「なにこれすごい!」「チョー未来感!」「リアルバックトゥザフューチャーPart2ですな!」とTwitterで注目を集めた。

同社は「世界初の本物のホバーボード」をうたい、2015年10月にはそれまでの記録を5倍上回る275.9mの飛行を達成。「ホバーボードに乗って飛行した最長記録」として、一時ギネス記録に登録された。(記録は2016年4月に更新

Omni HoverboardのYoutubeには、ホバーボードに乗った男がマッチボールを届ける様子を別の角度から撮影した動画もアップされている。

それにしても、本当に夢が広がる今回のパフォーマンス。

これが一家に一台になる時代も近い……?

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com


Saori Ibukiに連絡する メールアドレス:saori.ibuki@buzzfeed.com.

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