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「ご主人様が帰ってきた!」328日ぶりに地球に帰還した宇宙飛行士を待っていた愛犬

NASAの女性宇宙飛行士、クリスティーナさんと328日ぶりに再会を果たした彼女の愛犬の反応が可愛すぎる。

犬を飼っている人なら、愛犬とできるだけ一緒に居たいと誰でも思うはず。

その思いは、NASA(アメリカ航空宇宙局)で宇宙飛行士として働く、クリスティーナ・コックさんも同じでした。

地球に帰還したクリスティーナさん

Sergei Ilnitsky / AP

彼女は328日間もの間を宇宙で過ごし、女性飛行士として初の「過去最長の連続宇宙滞在記録」を更新しました。

328日ぶりに地球へ帰還したクリスティーナさんが、真っ先にしたこと…

それは、愛犬のエルビーディーに会いに行くことでした。

2月14日(日本時間)、クリスティーナさんは自身のインスタグラムにエルビーディーとの再会の様子を投稿しました。

その動画がこちら🐶😭

クリスティーナさんはヒューストンのテレビ局KRPC2の取材に対し、

「地球に帰還後、真っ先にやったことの一つは愛犬に会うこと」と語りました。

いつもクリスティーナさんの帰りを待っていたエルビーディー。飼い主の気配を感じ、前足でドアを叩いてクリスティーナさんを歓迎しているようにもみえます。

興奮が抑えきれないエルビーディー

Christina Koch / Via instagram.com

クリスティーナさんもとっても嬉しそう。

彼女が愛犬にハグをしようとする様子も動画内に収められています。

しかし、喜びのあまり興奮が抑えられないエルビーディー。吠えたり、ジャンプしたり、舐めたり…やりたい放題です。

「好きが止まらない💕」

Christina Koch / Via instagram.com

クリスティーナさんを乗せたソユーズ宇宙船は、2019年3月14日に宇宙へ打ち上げられました。

彼女が宇宙に滞在した328日間は、今までのNASAの宇宙ミッションの中でも2番目に長い宇宙滞在日数となりました。

彼女の快挙はそれだけではありません。

宇宙滞在中の2019年10月18日、クリスティーナさんは同じく女性宇宙飛行士のジェシカ・メイアさんと共に、船外活動を実施。

船外活動が女性のみで行われたのは、世界初のことでした。

その後も、彼女は6つの船外活動を実施し、42時間も宇宙ステーション外で過ごしました。

NASAは、彼女たちのクルーが生物学や技術開発、暗黒物質に関する実験を100個ほど実施したと報告しました。

2月6日(現地時間)、クリスティーナさんは無事ミッションを完了し、カザフスタンに着陸。地球へと戻ってきました。

エルビーディーも大好きなご主人様に会えてとっても嬉しそうです🐶

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:オリファント・ジャズミン