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食べ物が喉を通らない 衰弱した子どもたちは助けを求めている。

影を落とす内戦

食料危機が続く中東のイエメン

もともと食料の9割を輸入に頼るイエメン。内戦は1年半に及び、港は事実上封鎖されている。中央銀行の機能不全が食料危機に拍車をかけた。ロイター通信などが伝える。
Stringer / AFP / Getty Images 9月26日、紅海沿いの港町フダイダ郊外

もともと食料の9割を輸入に頼るイエメン。内戦は1年半に及び、港は事実上封鎖されている。中央銀行の機能不全が食料危機に拍車をかけた。ロイター通信などが伝える。

病院のベッドに横たわるサレム・アブドラ・ムサビちゃん。6歳。日本だったら年長だろうか、小学1年生だろうか。

Abduljabbar Zeyad / Reuters 9月11日、フダイダの病院

母親に抱かれると、こんなに小さいことが分かる。ランドセルも背負えない。

Abduljabbar Zeyad / Reuters

空爆されたフダイダ。内戦の終わりは見えない。

Abduljabbar Zeyad / Reuters 9月22日、フダイダ

小屋に暮らす人たち

Abduljabbar Zeyad / Reuters 9月26日、フダイダ

慢性的に食料が足りない

Abduljabbar Zeyad / Reuters

ある小屋の外のベッドには男の子が横たわっていた

Abduljabbar Zeyad / Reuters

首都サヌアでも、食料が足りないのは変わらない

Khaled Abdullah / Reuters 9月26日、サヌアの病院

空爆が続いている

Mohamed Al-sayaghi / Reuters 9月24日、サヌア旧市街

戦火を逃れ、掘っ立て小屋に暮らす

Khaled Abdullah / Reuters 9月26日、サヌア近郊

限られた食料を分け合う

Khaled Abdullah / Reuters

栄養失調で治療を受ける子ども

Khaled Abdullah / Reuters 9月27日、サヌアの病院

横たわる8歳の男の子の目は虚ろだった

Khaled Abdullah / Reuters

母親の気持ちは世界共通

Khaled Abdullah / Reuters

目を覚ましたサレム・アブドラ・ムサビちゃん(6)。彼の目には、なにが映っているのだろう。

Abduljabbar Zeyad / Reuters 9月11日、フダイダの病院

バズフィード・ジャパン アダプテーション・リポーター

Saki Mizorokiに連絡する メールアドレス:saki.mizoroki@buzzfeed.com.

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