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17日にかけて雨の熊本・大分 土砂災害の危険、この地図で確認を

土砂災害情報マップで検索できる

地震が続く熊本・大分両県は、4月16日夜から17日にかけて雨となり、一部では激しく降る恐れもある。日本海を低気圧が発達しながら進むためで、地震で地盤が緩んでいる地域では、土砂災害への警戒が必要だ。

気象庁は、熊本県全域に大雨洪水注意報を出した。16日夜から雨で、17日には雷を伴って激しく降るところがある。次第に曇りから晴れとなる。

大分県も16日夜遅くには雨となる。17日ははじめ雨で、雷を伴って激しく降るところがある。次第に曇りから晴れとなる。

熊本県内は、美里町、宇城市、西原村などの複数の市町村が避難勧告や避難指示を発令。NHKは自治体が発令した避難情報の一覧をまとめている。熊本県はこちら大分県はこちら

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土砂災害の恐れがある場所は、どこか?

熊本県は、大雨や地震が発生したときに、土砂災害が発生する可能性のある地域を知ってもらおうと、土砂災害情報マップを公開している。

ここには二つのマップがある。

土砂災害危険箇所マップ(http://sabo.kiken.pref.kumamoto.jp/website/sabo/kasho/は、土砂災害が発生する恐れがある場所を検索できる。土石流の危険がある渓流、傾斜が急で崩壊する危険がある場所、地滑りの危険がある場所が載っている。

土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域マップ(http://sabo.kiken.pref.kumamoto.jp/website/sabo/kuiki/は、この危険箇所をさらに詳細に調査したもの。「土砂災害警戒区域」は警戒避難体制の整備が進められ、「土砂災害特別警戒区域」は、中でも危険度が高い地域を示している。

大分県は、土砂災害危険箇所情報(http://sabo.pref.oita.jp/bousai_s/dosya_map/を公開。土砂災害の危険がある位置を示している。


バズフィード・ジャパン アダプテーション・リポーター

Saki Mizorokiに連絡する メールアドレス:saki.mizoroki@buzzfeed.com.

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