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独クリスマス市襲撃事件 チュニジア国籍の男の行方を追う

複数のドイツメディアが伝えた

ドイツ・ベルリン中心部で12月19日、大型トラックがクリスマス市に突っ込み、12人が死亡した事件で、捜査当局がチュニジア国籍の男の行方を追っていることが分かった。

複数のドイツメディアが伝えた。

シュピーゲルによると、1992年にチュニジア南部タタウイヌに生まれたとされる男の身分証明書が、犯行に使われたトラックの座席の下から発見された。ドイツでの滞在を許可する文書だったという。

この男は別の名前も使っており、別名の男(21)に対して、発行された証明書も見つかっているという。ドイツ西部ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市クレーヴェで発行されたものだった。

DPAは、捜査当局が同州の捜索を進めると伝えている。

バズフィード・ジャパン アダプテーション・リポーター

Saki Mizorokiに連絡する メールアドレス:saki.mizoroki@buzzfeed.com.

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