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「起業は合理的な人ほど諦める」チカクを創業した梶原健司さんが語る“プロダクトづくりの真髄”とは?【知られざる起業の世界】

Apple Japanでの12年間のサラリーマン生活を経て、2014年にチカクを創業した梶原健司さん。エイジテックを活用した高齢者と離れて暮らす家族の課題解決に挑んできたこれまでの歩みや経緯をうかがいました。

新卒でApple Japan(東京都港区)に入社。12年間のサラリーマン生活を経て、2014年にチカク(東京都渋谷区)を創業した梶原健司さん。いかにしてエイジテック(高齢者向けテクノロジー)を活用して、高齢者と離れて暮らす家族の課題解決に挑んできたのか、これまでの歩みや経緯をうかがいました。

インタビューに応じる梶原健司さん

【起業の経緯】情熱を傾けられることを模索する3年間

「まごチャンネル」はテレビにつなぐだけで孫の動画や写真を見ることができる
梶原さんの現在までの軌跡

【最大の苦境】フルコミットする仲間との出会い

インタビューに応じる梶原健司さん
左から桑田健太さん、梶原健司さん、佐藤未知さん
親が「まごチャンネル」を見るには、テレビのリモコンを操作するだけ
親が「まごチャンネル」の視聴を始めると、子どものスマートフォンに通知が届く

【今後の展望】介護の現場も家族の輪に加える

インタビューに応じる梶原健司さん
端末の内蔵カメラが親の在室状況を検知。子どものアプリ上で確認することができる
「まごチャンネル」は70パターンくらいのデザイン案を検討
「ちかく」の外観。黒い扉部分にカメラを内蔵し、カメラを意識させないデザインにしている

梶原さんの【起業で成功するための3箇条】

梶原さんの【起業で成功するための3箇条】

梶原健司さんのプロフィール

インタビューに応じる梶原健司さん(撮影:安藤健二)