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間違えて同じ番号の宝くじを2枚購入した結果… 倍額の2億円が当選!アメリカ人男性歓喜

オーマイガー。

アメリカの有名な宝くじの一つ「メガ・ミリオンズ」。

Via megamillions.com

チケットは1枚2ドル(約210円)で購入でき、アメリカの45州と首都ワシントンなどで販売されています。

くじの購入方法は、1〜70の番号から5つの数字(白)と、メガボールと呼ばれる1〜25の番号から1つの数字(金)を選択します。

Via megamillions.com

当たったボールの数により、賞金が決まります。結果発表は毎週火曜日と金曜日の夕方です。

ちなみに、当選額も「アメリカンドリーム価格」で…これまでの最高当選額はなんと、約15億ドル(1600億円)

宝くじに当選するだけでも奇跡ですが…先日、米ミシガン州に住むある男性が、想像をはるかに超える奇跡を起こしました。

今年の6月9日に、「間違えて同じ番号のくじを2枚購入した」という男性。結果的にそれが功を奏し…なんと、100万ドルx2(約2億円)を獲得!

男性は、家族の誕生日の数字を使って「01-05-09-10-23」のくじを購入しました。

次回以降もラッキーナンバーとしてこの数字を使おうと考えていたそうですが、間違えて同じ数字で2枚のチケットを購入したそうです

幸運なことに、この間違いのおかげで100万ドルの賞金を2本獲得しました。

当選確率は…1260万7306分の1。偶然とはいえ、2枚も当てるなんてすごすぎる。

Via megamillions.com

地元宝くじサイトによると、男性は今回の当選についてこのように話していました。

「過去に購入したチケットの結果を調べるため、最近、宝くじアプリにログインしました。その時に100万ドルx2が当選しているのに気づいたんです」

「驚くなんて言葉じゃ物足りないくらいでした。現実とは信じられなかったです。自分の間違いで200万ドルを当てたという現実を受け入れるのに、数日はかかりました」

「当選したのはとても嬉しいです。仕事を退職した後も銀行にお金があると思うと、安心します」

男性は、当選した200万ドルで家を購入し、残りは貯蓄に回す予定だそうです。お幸せにね!

サムネイル画像/Getty Images