アメリカ・インディアナ州に巨大タコが出現!?
実はこのタコ、雪でできています⛄️
同州グリーンフィールドに20年暮らすリック・ホートンさんが、自宅前に制作しました。
ホートンさんは、雪が積もるたびにユニークな雪像を披露しており、地元では「スノー・アーティスト」として有名です。
1月9日、ホートンさんは「みんなお待たせ!」というキャプションとともに、巨大タコの写真をFacebookに投稿しました。
完成までに15時間を要したといいます。
現地では降雪量の少ないシーズンが続いたため、ホートンさんが作品をお披露目するのは2年ぶり。
前回は、カエルを制作しました。
今回の題材にタコを選んだのは「1つの小さな雪像ではなく、たくさんのスペースを埋められるような、見応えのあるものを作りたかったから」と、ホートンさんは説明します。
ホートンさんは2000年からFacebookに作品を残していますが、雪像作りはその前からの“恒例行事”だったようです。
過去には色鮮やかなカメを作ったり……
ガラガラヘビ(ホートンさんのお気に入りだそう)まで!
フォーミュラカーや…
たくさんのミニオンたちまで生み出しています。
タコのお披露目投稿は5000回以上シェアされ、約2万7000件のリアクション、3000件近いコメントを集めました。
💬「雪でできているようには見えない!」
💬「すごくリアルでびっくりした」
💬「制作中、車で通りかかりました! 私たちに楽しいものを届けてくれて、あなたの才能を共有してくれてありがとう」
💬「子どもたちと見に行きます!」
多くの地元民がホートンさんの自宅を訪れ、タコと一緒に写真撮影を楽しんでいるようです。
来シーズン、ホートンさんが何を作るか楽しみですね☺️
