米ジョージア州に住む12歳の少年が就寝中、友人3人から熱湯をかけられ、重度のやけどを負った。3人は「いたずら」のつもりでやったという。
元テレビ局WALBは1月2日、12〜15歳の少年3人が「重罪に問われている」と報じた。罪状は明らかになっていない。
事件当日、近所に住む4人は「お泊まり会」をしていたという。
被害者の母親によると、4人は一緒にビデオゲームで遊んでおり、被害を受けた少年が先に眠りについた。すると、起きていた少年1人が、就寝中の少年にいきなり熱湯をかけたという。
被害を受けた少年は病院に搬送され、手術を受けた。現在は自宅で療養しているというが、「回復には12〜14日ほどかかる」と母親は話す。
なお家族の意向で、事件の日付や場所などの詳細は公開されていない。
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被害者のおばは「友だちがこんなことをするなんてショックです」と語る。
「自分が信頼している人ですよ。本当に恐ろしい。被害を受けた甥もこんなことが自分に起きるとは思っていなかったでしょう」
加害少年3人は家族のもとに釈放された。2月以降に審問が行われる予定だ。
