Posted on 2020年8月4日

    「ウエディングドレスが白って誰が決めたの?」あるアーティストのオリジナルドレスが大反響

    「日の入り」をイメージした裾のグラデーション。その色合いが何とも素敵です…!

    ウエディングドレスは白じゃないといけないなんて、誰が決めたの?

    Cherdchanok Treevanchai / Getty Images

    米カリフォルニア州サンディエゴ在住のアーティスト、テイラー・アン・リンコさんは、自身の結婚式の数カ月前にふと思い立ちました。

    「一般的なウエディングドレスじゃつまらない」

    そして、白いウエディングドレスの裾をカラースプレーでペイントしたのです。

    テイラーさんが結婚式で着用したドレスが、こちら!

    ヘアメイクや式場の装飾にも、テイラーさんがドレスと同じ彩りを加えました。

    テイラーさんはこのドレスを「ファイア・ウエディングドレス」と名付け、インスタグラムに式の様子を投稿。すると画像が拡散し、「ドレスが素敵すぎる!」と多くのコメントが寄せられました。

    テイラーさん渾身のウエディングドレスを、いくつかご紹介します✨👇

    Canvas Wedding / Via taylorannart.com

    レース素材に同系色のグラデーションも、上品で素敵…!

    裾のバイオレット、ピンクがアクセント。ブーケとも合っていて、うっとりしちゃいますね。

    バラの花のようなボリュームのドレスもあれば、

    スッキリしたシルエットに、青系のグラデーションが映えるドレスもあります。

    チュールにペイントを施すと、色の淡さが増してより幻想的に。

    タイラーさんの他の作品はインスタグラムから、販売中のドレスはキャンバス・ウエディングのウェブサイトからチェックすることができます。