「素敵すぎる話」…!散歩中の出会いが生んだ“バラの花束”が絶賛されてる

    紅葉の季節ですね。散歩中、「バラの花をイチョウで作る方法」を教えてもらい、実際に作ってみると...。

    お散歩中の思いがけない出会い

    「イチョウの葉っぱを丸めると、バラみたいになるんですよ」

    公園を散歩中、見知らぬ人からそう教えられました。実際に作ってみると、秋色の豪華な花束が完成しました。

    Twitterに投稿された写真には「素敵」というコメントが多く寄せられ、2.1万以上のリツイート、7.3万以上のいいねを集め、話題になっています。

    距 離 感 を 守 る め ぐ ぴ / Via Twitter: @meg_pee

    写真を投稿したのは、めぐぴさん(@meg_pee)です。

    初対面の人から「バラの花をイチョウで作る方法」を教えてもらったのは、めぐぴさんのお母さんでした。

    手作りのバラを見た時は「とても可愛らしくて素敵だな」と感じたといいます。

    距 離 感 を 守 る め ぐ ぴ / Via Twitter: @meg_pee

    そこで、花束を2人で作ろうと、イチョウを再び拾いに行き、一緒に「バラ」を作り、素敵な花束を完成させたのです。

    距 離 感 を 守 る め ぐ ぴ / Via Twitter: @meg_pee

    制作や撮影時のポイントは?

    めぐぴさんによると、花束をきれいに作るポイントは、形が崩れないよう、イチョウの葉を束ねた指をゆるめずにしっかりと持つことです。

    撮影では、葉が持つ天然の色味が出るよう意識し、窓から入る自然光をなるべく利用したといい、写真の加工は明るさ調整だけだと振り返ります。

    数日経つと、葉っぱは少しよれてしまいますが、あじさいなどと添えると豪華さがアップ!

    距 離 感 を 守 る め ぐ ぴ / Via Twitter: @meg_pee

    大きな反響を受けて…

    今回の投稿には、「ずっと見入ってしまう」「見事にバラに見えます」などたくさんのコメントが寄せられました。

    めぐぴさんは反響の大きさに驚き、「人生で最後、一度きりのバズだな!」とまず一言。そして、母への感謝の思いも言葉にしました。

    「母と共作したものでたくさんお褒めいただけたので、母との良い思い出が増えたな、と感謝しています。そして見知らぬおじさんありがとう。ですね」

    気になる作り方は?

    なお、気象サイト「ウェザーニュース@wni_jp)」が作り方を分かりやすく紹介しています。

    紅葉シーズンです。美しい落ち葉を使って、花づくりにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

    めぐぴさんは「これから作られる方はイチョウに限らず色々な葉で、どんな花に見えるかやってみたら、より楽しいだろうなと思いました」と話しています。

    <こどもと簡単工作> イチョウの葉が黄色く染まり、ハラハラと落ちる季節になりました。このきれいな黄色のイチョウの落ち葉でお子さんでも簡単に蝶々と花束が作れるそうです。クラフト作家の加藤なぎささんから、作り方を教えていただきました。 https://t.co/gwehK1BhbH

    ウェザーニュース / Via Twitter: @wni_jp