なんだかずっと苦しいあなたへ。作家が生きやすくなった15の方法が「壁に貼っておきたい」と話題

    自分が生きやすくなるためにどんな方法があるか、考えたことはありますか……?

    「なんだかずっと苦しかったけど最近かなり生きやすくなったので効果のあったものをシェアします」

    このメッセージとともにツイートされた15の方法が話題です。

    usao(@_usa_ooo)さんがTwitterに2枚のイラストを投稿したところ、2.2万回以上リツイートされ、9.5万回を超える「いいね」が集まりました。

    リプライ欄では「こういうのずっと知りたかったんです」「壁に貼っておきたいくらい素敵です!!」「苦しい時に思い出したい」など大きな反響が寄せられています。

    usaoさんが紹介していた15の方法は以下です。

    花屋で花を買って洗面台とキッチンに置いた

    布団とパジャマを畳むようにした

    カーテンもちゃんとしばる

    SNSから離れたら楽になった

    やらなければいけない、ではなく、やりたくないものはやらない

    お金、仕事、体型の3つはNGに

    コーヒーは時間をつくってゆっくり淹れるようにした

    買い物は朝のうちに、その日使うものだけ

    食事は盛り付けやお皿も丁寧に

    幸せは声に出す

    過去を振り返らない。自分を見つめ直さない

    ちょっと遠くの温泉に入る

    やりたいことをやってみる

    ご飯や飲み物を味わって食べたり飲んだり

    疲れそうだなと感じたときにもうやめておく

    BuzzFeedは主に福岡県で活動している、usaoさんに話を聞きました。

    気分転換ってどうするの? #フリー教材 #今日の宿題 人それぞれですので これも正解ではありません🐰 なにか生きるための参考というか、支えになれれば。フリーですので、好きに使ってください。

    usaoさんのTwitterより / Via Twitter: @_usa_ooo

    イラストを通して「あなたのお役に少しでもなれたら嬉しいです」と語るusaoさんは、作家をしながら小学校の教員をしているのだそう。

    ツイートにもあるように、どうして長い間、息苦しさを感じていたのか尋ねてみると「自分で自分を責めていたのでしょう」との回答が。

    「大きな仕事を辞め、病気回復のために休養しているつもりだったのですが、全然休めてなくて、自信もなくて、時間も余裕もあるはずなのに、全然楽しくなくて、毎日焦っていましたね。(そんな自分自身に対して)『なんで?』と思っていました」

    たくさんの方法を試し、自分が生きやすくなる手段がわかったのはごく最近のことでした。

    「当たり前のことかもしれないけど、私の中では大発見の大感動でした」

    Twitterに投稿したのは、自分が変われた方法が「もしかしたら他の人にも役に立つかもしれない!」と思ったからだそうです。

    ツイートへのリプライを見てみると、特に関心が集まっていたものがありました。

    それは「やりたいことやってみる」の項目にある「私がやってみたかったことはオーディション(なんと合格した)」とのことでした。

    筆者自身も気になったため、どのようなオーディションを受けたのか尋ねてみると「秘密です」とのこと。

    こころが溶ける #なんでもない絵日記 #教師のバトン

    usaoさんのTwitterより / Via Twitter: @_usa_ooo

    2枚の画像に綴られていること以外にも、どんなことが自分に合うのか、試行錯誤を重ねていたといいます。

    「他にも朝少し早く起きてみたり、朝のうちに風呂掃除をしたり、22時には布団に入ろうとしたり。焦らず気づいたときに気楽にやってしまえるものは、やってしまおうって感じです」

    みなさんも苦しいことから自分を守るための処世術はありますか?

    うわ!たくさんの人にみていただいている!ありがとうございます!宣伝します! 本描いてます!これも、あなたの支えに少しでもなれたら嬉しいです。 なんでもない絵日記 https://t.co/rg5HiFmNUZ

    usaoさんのTwitterより / Via Twitter: @_usa_ooo

    usaoさんはこれまでに何冊もの書籍を出版しています。

    生きやすくなる方法を見つけながら、出来る限り自分を大切にしていきたいですね😌