こんなに美味しそうなスニーカー、見たことある?食品パッケージをデザインした靴から目が離せない。

    蒙古タンメン中本や亀田製菓のハッピーターン、ブルボンのルマンドなど。こんなに食欲がそそられる靴、なかなかない……!

    人生で、こんなに欲しいと思ったスニーカーは、ない。

    自己を表現するひとつの手段として、ファッションが挙げられます。

    髪型やメイク、服などで自己を表現する人は多くいますが、中にはスニーカーに自分でペイントしてオリジナルスニーカーを作る人も。

    ツイートで「スニーカーに普段食べている好きな物を描いています」と綴り、10万以上のいいねを集める投稿があります。

    描いているものは、兵庫県に本社を置く「イトメン」というインスタント麺の会社や、ルマンドやホワイトロリータでおなじみの「ブルボン」に偏りがちだといいます。

    喉から手が出るほど可愛く、そして味わい深いスニーカーとは。

    じゃ〜〜ん!!!見たことのあるパッケージのスニーカーがいくつもあるのではないでしょうか。

    美味しそうなスニーカーの人さんのTwitterより / Via Twitter: @hOpQTKSkHnbQILM

    どうやって制作しているのでしょうか。とっても気になります。

    偏りがちだと綴っていた「ブルボン」のスニーカーです。見るとルマンドやバームロールを食べたくなってきます。

    美味しそうなスニーカーの人さんのTwitterより / Via Twitter: @hOpQTKSkHnbQILM

    BuzzFeedは作者で北陸在住の美味しそうなスニーカーの人さんに話を聞きました。どうして作り始めたのでしょうか。

    美味しそうなスニーカーの人さんのTwitterより / Via Twitter: @hOpQTKSkHnbQILM

    「気に入るスニーカーがなかったので描こうと思い立って描いてみました。作り始めたのは10年前のことです」

    今まで作った「美味しそうなスニーカー」は22足。

    さらに、オーダー描いてきたものは100足以上に昇ると話します。

    パッと見ただけでも、かなり手が込んでいるということがわかります。

    「美味しそうなスニーカーは早いもので3時間、時間が掛かるものは丸2日掛かりました」

    特に気に入っているデザインは、イトメンのチャンポンめんだと明かしてくれました。

    美味しそうなスニーカーの人さんのTwitterより / Via Twitter: @hOpQTKSkHnbQILM

    スニーカーを実物そっくりに仕上げるためのこだわりを尋ねると。

    「靴と商品を並べてどう描いたらかわいいかじっと見て考えます。元々のパッケージが素敵なのでそれをリスペクトしつつイメージを崩さないようにするのを気をつけています。描くものによってピンストライプの塗料やツールを変えています」

    普段作った靴を履いているのかについては、「普段の格好に合わないので滅多に履きません」と答えてくれました。

    投稿後には、リプライで亀田製菓が反応しています。

    @hOpQTKSkHnbQILM ハッピーターンもある‼️‼️👍

    亀田製菓【公式】さんのTwitterより / Via Twitter: @Kameda_JP

    亀田製菓さん……さすがです!

    反響について「開いた口が塞がりませんとツイートしています。

    数時間放心状態で開いた口が塞がりません😱 皆様ありがとうございます🙇少しづつお返事していきます。 残念ながら食品パッケージのスニーカーは著作権があるので販売する事ができません。(趣味で描いています)著作権侵害にならないオリジナルでしたらオーダー承ります✨

    美味しそうなスニーカーの人さんのTwitterより / Via Twitter: @hOpQTKSkHnbQILM

    《数時間放心状態で開いた口が塞がりません😱皆様ありがとうございます🙇少しづつお返事していきます。残念ながら食品パッケージのスニーカーは著作権があるので販売する事ができません。(趣味で描いています)著作権侵害にならないオリジナルでしたらオーダー承ります✨》

    オリジナルの靴をオーダーしたら、どんな素敵なスニーカーが出来上がるのでしょうか。頼んでみたいですね👟