何回でも観ちゃう〜!大食い女王直伝、そうめんの消費レシピが「とっておき」で簡単だった。

    毎年そうめんの消費に追われるみなさんへ。ギャル曽根さんが教える「アレンジレシピ」が参考になりすぎるのでチェックして…👀

    “夏の風物詩”こと、そうめん。今年はウキウキした気持ちで全部食べきれる気がする〜!

    大食いタレントのギャル曽根さんが自身のYouTubeチャンネル「ご飯は残さず食べましょう」にそうめんを使った2つのアレンジレシピを投稿したところ、24万回以上再生され、注目を集めています。

    紹介したレシピには「めっちゃ簡単で美味しそうなので、早速真似してつくってみますね」「いつも親戚からそうめんをいただくので、ちょうどアレンジレシピ探してた!ありがてぇ!」と大きな反響が寄せられています。

    それでは、さっそく見ていきましょう〜🎐

    この記事では1つ目のレシピの「冷やし坦々麺」のつくり方を紹介していきます!

    ギャル曽根さんの家庭では、普通のそうめんを使って普段から様々なアレンジメニューをつくっているのだそう。

    今回の動画では、「とっておきのレシピ」を伝授してくれます。

    まずは具材をみじん切りしていくのですが…。ここで大活躍なのが「ぶんぶんチョッパー」です。

    「ぶんぶんチョッパー」とは、みじん切りが簡単にできる調理器具です。楽天やAmazonなどで購入できます。

    ということで、しょうがとネギをぶんぶんチョッパーに入るサイズに切ったら…。

    「香りの強いものは全部ぶんぶんチョッパーに入れてみじん切りにしてもらいます」とギャル曽根さん。

    この調理器具に絶大な信頼を寄せているようです。

    ヒモを引いてみじん切りにします。

    一瞬でみじん切りが完成しました。

    続いて、肉味噌をつくっていきます。

    ごま油を敷いたフライパンに、みじん切りをしたネギとしょうがをいれます。

    そこに豚ひき肉を投入。

    香りを出しつつ、一緒に炒めていきます。

    肉味噌は、少し多めにつくってご飯にかけても良し。もやし+ラー油で食べても良し。

    “気持ち多め”につくれば、家族大歓喜の一品となりそうです。

    味つけもしていきます。まずは豆板醤を。

    豆板醤については、「香りを出したほうが美味しいと思うのでしっかり炒めて…」と話します。

    フライパンの端で少し炒めてから具材とあわせると良いのだそう。

    そこに甜麺醤(テンメンジャン)も追加。もしも用意がない方は、味噌でも代用可能です。

    肉味噌づくりは、ここで終了。

    画面を見てるだけで、美味しそうな香りが漂ってくる気がする…。肉味噌は正義だ…。

    次は担々麺に欠かせないスープを作っていきます。

    今回は無調整の豆乳を使っていますが、甘さが欲しい方は調整豆乳を使ってほしいとのことです。

    豆乳を水でのばします。

    濃厚な味わいが好きな方は150ml分すべて豆乳でも良いそう。

    しかし、濃すぎるお味が気になる方は水50mlを入れて薄めてください。

    醤油大さじ1を入れます。

    ここが本格ポイント!練りゴマを入れます!

    練りゴマがあることで、「お店みたいな担々麺が食べられる」と語ります。

    お店みたいな味わい、気になる〜!たしかに練りゴマって、家庭であまり使わない食材だ…。

    豆乳に練りゴマを合わせます。しかし注意点も!

    練りごまには脂が多いため、豆乳の水分とは少し混ざりにくい様子。

    「分離しやすいので、ちょっとずつ混ぜてください」と呼びかけています。

    そうめんを茹でていきます。1分半ほど経過したら…。

    そうめんが茹で上がったら、あとは盛り付けです。

    水を切ったそうめんにスープをかけて…。

    肉味噌もトッピングします。

    最後に白髪ねぎやラー油などお好みの具材も合わせたら…?

    ギャル曽根流、冷やし担々麺の完成です!

    そういえば、担々麺もそうめんも同じ麺類だからアレンジしたら相性バッチリなのか…。

    食欲がなくてもそうめんならするっと食べられそうです。夏バテ対策としても良いのかもしれません。

    ギャル曽根さんの技アリそうめんレシピ、まだまだ見たい〜って人へ。

    YouTubeでこの動画を見る

    ギャル曽根公式チャンネル「ごはんは残さず食べましょう」さんのYouTubeより / Via youtube.com

    動画の後半では、トマトの冷やしそうめんレシピも紹介しています。

    筆者は自分の知っているそうめん(めんつゆ+薬味のパターン)以外に食べ方があると知り、衝撃を受けました。これなら夏の終わりごろに余りがちなそうめんもスルッといただけそうです。

    この夏に食べたいそうめんレシピでした。