成功の秘密はグリル。大食い女王直伝、ピーマンの肉詰めがバラバラにならないつくり方を真似したい

    ギャル曽根さんが教える、ピーマンの大量消費レシピが参考になりすぎるのでチェックして…👀特に肉詰めは技ありすぎて、真似したい。

    大食いタレントのギャル曽根さんが自身のYouTubeチャンネル「ご飯は残さず食べましょう」に4品分のピーマン大量消費レシピを投稿したところ、50万回以上再生され、注目を集めています。

    これには「材料がシンプルでいいね」「世紀の発見すぎるでしょ!」「今日のレシピ、めっちゃヨダレものです」と大きな反響が寄せられています。

    それでは、さっそく見ていきましょう〜🍳この記事では4つのつくり方のうち、2つを抜粋し、紹介していきます。

    1品目は「ピーマンの肉詰め」です。まずは下ごしらえから。

    ピーマンを縦半分に切り、種を取り除いていきます。

    ここでスタッフさんから、ピーマンの肉詰めをつくる際のお悩み相談が。

    スタッフさん「ピーマンの肉詰め、何回かつくったことあるんですけど、お肉が(ピーマンから)パカッと外れるんです」

    ……たしかに、「肉詰めあるある」かも。つくっているときも、食べているときも気づいたらピーマンとお肉がバラバラになりがち…。

    これにギャル曽根さんは?

    「そうなの。これね、でも外れるポイントがあって…」と解説を始めます。

    「ピーマンの内側から水分が出てくるんですよ」

    「だから裏側を焼かなかったら外れない」とのこと。

    ということは、ひっくり返さずに、おもて面だけを焼いたら、パカッと外れない理想の肉詰めができるってこと…?

    とはいえ、片面だけの加熱で、火を通すのは難しそうな気もします。

    ちなみに「蒸して柔らかくする方法もあります」

    なるほど、蒸す方法もあるのか〜。ふっくらしそうだけどハードルが高めだ…。

    ここでギャル曽根さん、素晴らしい思いつきをします。

    今回はピーマンだけを先に焼いたあとに、お肉を詰める作戦を試してみることに!

    ピーマンを先に焼いておけば、片面だけ焼く方式であっても、しっかり火が通ったうえでパカッと外れない理想の肉詰めが完成しそうです。

    魚焼きグリルで焼いてみることにしました。

    ご家庭に魚焼きグリルがない場合には、オーブントースターやフライパンなどでも代用可能です。

    グリルにピーマンを並べて焼いていきます。

    その間にタネを用意していきます。まずは玉ねぎをみじん切りに。

    耐熱容器に入れ、ラップをかけて600Wで3分加熱してください。

    加熱している間に合挽き肉260gをボウルへ。

    卵1個を加えます。

    塩コショウも追加。

    多めのパン粉も投入します。

    牛乳50mlも入れちゃいましょう。

    一旦ハンバーグの要領で混ぜます。ここでナツメグなどを入れてもOKです。

    使用するお肉は「何でも良い」のだそう。

    お肉に牛乳を吸わせながら混ぜてください。

    玉ねぎの加熱が終了したら、粗熱をとってお肉に混ぜていきます。

    まずは木べらで混ぜます。

    玉ねぎは粗熱をとってから混ぜないと、お肉から肉汁が出てきてしまうのだそう。

    ある程度混ざったら、手でこねていきます。

    そうこうしているうちに、ピーマンが焼き上がりました。

    ピーマンから水分が抜けました。出来上がりにどう影響してくるのでしょうか?

    ピーマンに肉を詰める準備をします。袋に片栗粉を入れます。

    ピーマンに均一に粉をつけていきます。

    袋にピーマンを投入。

    ふりふりしたら…?

    まんべんなく粉をまとったピーマンが出現。

    タネを指でギュッギュッと詰めていきます。

    タネが詰まっている方を下に向けてフライパンへ。オリーブオイルで焼いていきます。

    フタも忘れずにしましょう!

    表面に焼色がついてきたら、一旦フタを外します。

    そして、水分を投入。蒸し焼きにします。

    全体がふっくらしたら完成です。

    しかもお肉とピーマンが外れていない!!!やっぱりグリルで焼いたの世紀の大発見だった…。

    美味しそうに出来上がりました。

    2品目は「ピーマンのチンジャオロース」です。まずはピーマンを千切りに。

    フライパンに投入します。

    火をつけて、ごま油で炒めていきます。

    その間に合わせ調味料をつくります。ボウルにみりん大さじ1.5を入れます。

    調理酒大さじ1も追加。

    醤油小さじ1も合わせます。

    オイスターソース大さじ2も一緒に入れましょう。

    ギャル曽根さんはオイスターソースが好きなのだそうで、大さじ2を入れていますが、苦手な方は大さじ1に調整してください。

    最後に鶏ガラスープの素もひとつまみ入れます。

    お好みの硬さにピーマンを炒めます。

    先ほどつくった合わせ調味料を投入!

    ピーマンに調味料が絡まってきたら…?

    完成です!切って炒めるだけという手軽さが、楽チンすぎる…。

    ギャル曽根さんは「ピーマンだけのチンジャオロースの方が(お肉の入っているものより)美味しいの!」と話しており、かなり気に入っている様子です。

    ピーマンって、こんなに使い勝手の良い野菜だったんだ…!

    YouTubeでこの動画を見る

    ギャル曽根公式チャンネル「ごはんは残さず食べましょう」さんのTwitterより / Via youtube.com

    動画の中では、「ピーマンの肉巻き」や「ピーマンの煮物」のつくり方も紹介しています。

    知られざる魅力を再発見できるレシピ、ぜひチェックしてみてくださいね。