明和電機社長「開会式のファンファーレ、やらせろ」→「万全待機してたのに、連絡こんかった!」

    オタマトーンが世界中に知れわたるかと思ったのにな~~。

    日本発の楽器を持って、東京五輪の閉会式に出たかったよ〜〜〜〜!

    あれ?あれ?万全待機してたのに、連絡こんかった!

    明和電機さんのTwitterより / Via Twitter: @MaywaDenki

    アートユニット明和電機、社長の土佐信道さんが8月8日、自身のTwitterを更新しました。

    いつもの青い作業着姿で、大ヒット商品であるオタマトーンを片手に、巨大版オタマトーンの横に立ち「あれ?あれ?万全待機してたのに、連絡こんかった!」とツイートしたのでした。

    土佐さんのツイートには、5千を超えるリツイートに加え、2.4万回以上もの「いいね」が集まりました。

    「残念無念、いやいやパラリンピックがあるわ。大期待!!」「狙え!パリオリンピック!」「まだ大阪万博が残ってる」など、別の舞台での活躍を期待するコメントが寄せられています。

    もともとは、開会式のファンファーレをオタマトーンで響かせたかった模様。

    開会式のファンファーレ、やらせろ。

    明和電機さんのTwitterより / Via Twitter: @MaywaDenki

    7月20日に更新された投稿では「開会式のファンファーレ、やらせろ」とのツイートが。

    そして閉会式の日。8月8日の朝には……?

    ついにこの日が来た。長い準備期間だった。

    明和電機さんのTwitterより / Via Twitter: @MaywaDenki

    「ついにこの日が来た。長い準備期間だった」と、閉会式に出演するのではないか?とフォロワーをワクワクさせてくるツイートも発見できます。

    この様子から一変した演出の閉会式に、ファンは「壮大なフリだった…」「閉会式に明和電機出るのかと期待してたんだけどなー」とコメントしています。

    国をあげての催し物で、いつか明和電機さんのオタマトーン演奏が観られますように👀