お父さんの粋な計らいがやばい…!「愛が溢れてて泣けてくる」お祭りの屋台が話題。

    この夏に満足しなかった人へ。これやってみて〜〜!

    makiさん(@__2ub)がTwitterにある日の出来事を投稿したところ、4.4万回以上リツイートされ、24.8万回を超える「いいね」が集まりました。

    リプライ欄では「人のために何かできる人って素晴らしい」「思い出づくりの使命感に、とっても感動しました!」「愛が溢れてて泣けてくる」など、大反響が寄せられています。

    いったいどんな様子なのかというと……?

    なんと、ご自宅で夏祭りの屋台を再現しているのです。

    どこにも遊びに行けないわたしたちのために旦那が企画から準備までしてくれたお祭り🏮🍧🎇

    うぶちゃんと仕事から家に帰って部屋を開けたら「へいらっしゃい!」とお出迎えの旦那✨

    うぶちゃん初めてのお祭り、とってもはしゃいで楽しそうでした

    本当にいつもありがとう💓

    とのツイート。

    コロナ禍で各地の夏祭りが中止となるなか、おうちにいながら本格的な屋台の雰囲気を楽しめるなんて素晴らしい試みですよね!

    しかも、パートナーさんは1人で準備をしてくれたそう。レベルが高すぎて、驚かされます。

    BuzzFeedは投稿者のmakiさんに話を聞いてみました。

    こんなにたくさんの方に旦那を褒めていただけて本当に嬉しいです😭ここに載せてる以外にもわたしと娘の為にたくさん素敵なことをしてくれる人です😌彼は看護師のため周りのことを考えて家族で自粛を頑張っているからこそここまで楽しいお祭りにしてくれたんだと思います✨全ての方にお返事出来るかは→ https://t.co/VyL0RRQAMg

    𝗆𝖺𝗄𝗂さんのTwitterより / Via Twitter: @__2ub

    今回のご自宅での「お祭り」を企画した背景には、2つの理由があるんですって。

    看護師として働くパートナーさんが答えてくれました。

    「この夏、どこにも行けずお祭りを体験したことのない、うぶちゃん(娘さん)のため。そして、イベントが大好きな妻を喜ばせたかったため。少しでも楽しんでもらえれば、という思いがありました」

    実際に開催してみると、今までとは「違った良さ」に気がつくことができたといいます。

    「祭囃子を流すだけでも、雰囲気がグッと上がりました。ゆっくりのんびり楽しめたので家祭りも違った良さがありました」

    娘さんも人生で初めてのお祭りに、大はしゃぎだったようで、

    「コロナ禍でも家で少しでも楽しんで過ごせるアイデアのひとつとして、広まって嬉しいです」

    と話しています。