Updated on 2020年7月29日. Posted on 2020年7月29日

    思わず「わかる〜」を連発しちゃう。ママパパの悩みを解決するための雑誌の表紙が天才。

    「懇親会ではとりあえずこう言っとけば大丈夫特集」「コミュ力なくてもママ友できなくても何とかなったYO♡先輩ママパパインタビュー」など。読みたすぎる……!

    子育てをする上で、実は親同士のコミュニケーションが苦手なんですが……

    そんな人たちに向けて作られた雑誌の表紙があります。

    架空の雑誌ではあるものの、Twitterに投稿されたイラスト。

    子育て世代を中心に「単行本化希望です」「親睦会の自己紹介特集が読みたすぎるんですが早く発行してください!」など、期待の声が寄せられ、現在1万4千以上のいいねを集めています。

    作ったのは3児の母であるおやまさんです。

    いったいどんな画像なのかというと……?

    じゃ〜〜ん!『alone』です。雑誌の中身知りたさに、ついつい発売日を探してしまいます。

    おやまさんのTwitterより / Via Twitter: @oyamaoyadayo

    「懇親会ではとりあえずこう言っとけば大丈夫特集」「ママ友グループLINEどうすりゃいいの?」など知りたい!!!を刺激するトピックが並んでいます。

    さて、どうして表紙のイラストを描いたのでしょうか。BuzzFeedはおやまさんに話を聞きました。

    以前はデザイン事務所に務めていたという彼女。

    「雑誌が好きなこともあり、架空の雑誌をひとり妄想する…ということをよくしています。この妄想を形にして発信してみたら、もしかしたらTwitterであれば共感してくれる人がいるかも知れない…いたら楽しいな〜と思って描いてみました」

    表紙に載っているのは「わかる〜」連発のトピックです。

    親として「日々考えていること」を載せたと話します。

    また、今回載せなかった候補もあるんだとか。

    「懇親会は特に苦手なので、終わると一人反省会をしてしまいます。他の候補としては『それでも私はママ友が欲しい!コミュ力ゼロでもママ友できました体験談』みたいなものも考えましたが、雑誌のターゲット層(何もかも架空のですが)とズレるので省きました」

    子育てをする中で大変なことは「色んな人と接する機会が増えたこと」だと語ります。

    「園の先生方に子供の相談をしたり、地域で子供繋がりの知り合いが出来たりといいことも勿論ありますが、緊張するので…」

    「私がコミュニケーションが苦手なだけで、実際会うお母さん達は皆サバサバして優しい方達が多いです」

    もし実際に『alone』の雜誌を刊行できるとしたらどんな内容にしたいかについては。

    「雑誌なのでターゲット層を絞らないといけないな…と思いつつ、お母さんもお父さんも関係なく『親』に向けた雑誌が作れたら面白いかな…という妄想をしてます」

    過去には母親に向けた『ラクラク!』という架空の雑誌の表紙を描いています。

    おやまさんのTwitterより / Via Twitter: @oyamaoyadayo

    毎回おやまさんが読んでみたいものを描いているそうです。

    雜誌のイラストを投稿すると、子を持つ親から多くの反響が寄せられます。

    「雑誌に携わる仕事をしていたことがこういう形でも役に立って嬉しかったです。色んな方が『こんな企画もいいんじゃない?』とリプライを下さったのも読んでいて楽しかったです」

    これから親になる人へ。「アドバイスできる立場じゃないのですが!」と前置きをしつつ、このようにメッセージを贈っています。

    「育児で辛いことがあっても、親になる前から好きだったもの、親になってから好きになったものはいつでも自分を助けてくれるので、大切に持ち続けてください」

    BuzzFeed Daily

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