手軽に栗ご飯を炊きたくなったら百円ショップへ走れ!「膝から崩れ落ちるウマさ」に感涙

    栗ご飯を気軽に食べられるありがたみ……。クセになってしまいそうだ……。

    みなさんに驚きの情報をお伝えしたいのですが……。

    栗ご飯って、スーパーで売っている栗ではなく、百円均一ショップやバラエティショップで売られている、おやつ「甘栗むいちゃいました」で簡単につくることができるらしいんですよ!!!

    Twitterに2枚の漫画とともに投稿された、栗ご飯のつくりかたを元に作ってみました。

    母に教えてもらった「最強の栗ごはんの作り方」です🌰 #コルクラボマンガ専科 #エッセイ漫画

    りつこさんのTwitterより / Via Twitter: @rt_essay

    自分でつくった栗ご飯になかなか納得できなかった、作者のりつこさん。

    作中では、主婦歴の長いお母さんに「極秘ハウツー」を尋ね、栗ご飯のコツを聞きます。

    すると、これまで実家の栗ご飯が実は「甘栗むいちゃいました」をダイレクトに入れて炊き込んでいたことを明かされたのでした。

    ……記事の筆者は食べることが大好きながら、難しいレシピからは逃げるタイプの性格です。

    なので、栗ご飯なのに栗を剥かなくて良いというのは目からウロコでした。

    そこで、これは試してみるしかないと思い立ち、近所の薬局で「甘栗むいちゃいました」を入手。

    キッチンに立つことにしました。

    それでは使用する材料の紹介です。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    ・お米 3合

    ・甘栗むいちゃいました 1袋

    ・醤油 大さじ1くらい

    ・みりん 大さじ1くらい

    材料これだけ!? どのタイミングでも、思い立ったらすぐに栗ご飯を炊くことができそうです。

    味付けに関してはポイントがあるそうで「お米の味が薄味に仕上がるので、濃い味が好きな方は調整をお願いします」とのことでした。

    それではやっていきます✊

    まずは炊飯窯の中に、3合分のお米を計って、洗います。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    そして、規定量の水を入れて……

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    炊飯器にセットします。ここまでは、いつも炊飯するときと同じです。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    そして、醤油大さじ1+みりん大さじ1を入れて混ぜます。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    筆者は濃い目の味が好きなので、大さじ1強の醤油を入れて、味の調整をしています

    そこに「甘栗むいちゃいました」を投入します。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    購入時は、偶然にも限定パッケージになっていて「応援しちゃいました」になっていました。

    こんな感じで投入しました。贅沢にいきたくなり、もう一袋買いたくなる……。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    このあと甘栗を追加しました。

    そして「普通コース」で炊飯します。あっと言う間に終わってしまいました。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    「ピッ」。甘栗を使って炊くと、楽ちんで良いですな〜〜。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    そして炊けたものがこちら!大きめの栗がゴロゴロしています!これは期待できる!

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    醤油の入れすぎなのか、若干お米が茶色い気もしますが、茶色いものはウマいっておばあちゃんに習った覚えがあります。これくらい大丈夫でしょう!

    混ぜるとホクホクしたものが、表面にゴロリゴロリと出土してきます。早く食べたい……。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    混ぜているときの香りの芳しいこと芳しいこと……。

    お茶碗によそってみました。胸の高鳴りを抑えつつ……いただきま〜〜す!!!

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    栗の存在がたまらないんですわ……。チートアイテムすぎるって……。

    Reona Hisamatsu/BuzzFeed

    お手軽に栗ご飯をいただけることがわかって、自炊が捗りそうです。

    食べすぎに注意しようと思いつつも、あまりの美味しさで、おかわりのために炊飯器に手が伸びてしまいます。

    手軽に食べられるようになるありがたさを噛み締めながら、毎日食べたい気持ちになりました。

    甘栗、そして、教えてくれたりつこさんとお母さん、ありがとうございます……!ごちそうさまでした!