Updated on 2020年7月28日. Posted on 2020年7月23日

    忘れられないあの味。バイト先での食事を描いた漫画にお腹が鳴る。

    パンを焼く時にオーブン以外のものを使用するとこんなに美味しく食べることができるのですね。羨ましい〜〜!

    思い出に残る、あの食事。

    以前働いていたインド料理屋さんで食べた朝ごはんを綴った漫画が注目を集めています。

    ところどころにヒンディー語が織り交ぜられた物語。

    いったいどんなものかというと……?

    インド料理屋さんで働いていたときのこと。忘れられない朝ごはんがある。

    タユムさんのTwitterより / Via Twitter: @taumPikkiluna

    ナンに塗る「ギー」を塗っただけでパンは格別なものになる。

    タユムさんのTwitterより / Via Twitter: @taumPikkiluna

    実はトップバリュの食パンだったのだ。

    BuzzFeedは飼い犬のエッセイ漫画を描かれているタユムさんに話を聞きました。

    Twitterに「母と、今まで食べた中で一番おいしかった食パンは何かって話になり。私いまだにこの食パンを超える食パンに出会えないのです」と綴っています。

    漫画にしたワケを尋ねるとこのように明かしてくれました。

    「朝食にて、普段は買わないブランドの食パンを初めて食べてて、美味しいかどうかという話になって…ただの話の流れです。私がふと、当時のことを思い出したのです」

    インド料理屋さんに務めていたのは、何年も前のことだと語ります。

    「けっこう長くお世話になりました。インド料理屋を選んだのは、元々インドやネパール料理に興味があったのと、幸運なことに土地柄縁があったからです。良いお店とオーナーで、辞めた今でも交流があります」

    タンドールで焼いたパン。それはそれは美味しかったそうで……

    「一生食べていける」。そう思ったのだと語ります。

    また、自宅では絶対に再現はできないと思い、お店でできる限り食べようと思ったといいます。

    そしてお店を辞められてからは……?

    「試したことはありましたが、すぐに無理だと分かりました」

    やはりタンドールの焼き加減を再現することは難しいのですね。

    反響にタユムさんはこうツイートしています。

    🍞ツイート、予想外に沢山の反響びっくりです。ありがとうございます。 彼らはタンドールで色々焼きました。一度お客さまから頂いた桃を半分焼いてみようってことで躊躇なく鉄串に刺し、スルッとタンドールの底に落ち、炭だらけになり、お玉で拾い上げ、洗い、笑いながらみんなで食べたりしました。

    タユムさんのTwitterより / Via Twitter: @taumPikkiluna

    《彼らはタンドールで色々焼きました。一度お客さまから頂いた桃を半分焼いてみようってことで躊躇なく鉄串に刺し、スルッとタンドールの底に落ち、炭だらけになり、お玉で拾い上げ、洗い、笑いながらみんなで食べたりしました》

    ゆうべ懐かしくなり、オーナーに電話して(今でも時々連絡を取るのです)近況をお話しし、色々大変だけどお店大丈夫?スタッフ(皆インド人)みんな体調悪くなったりしてない!?と尋ねたら 『ダイジョブおベント作ってる!ゲンキよ!!!!!!!!』 と返ってきたので、私のほうが元気もらいました。

    タユムさんのTwitterより / Via Twitter: @taumPikkiluna

    《ゆうべ懐かしくなり、オーナーに電話して(今でも時々連絡を取るのです)近況をお話しし、色々大変だけどお店大丈夫?スタッフ(皆インド人)みんな体調悪くなったりしてない!?と尋ねたら『ダイジョブおベント作ってる!ゲンキよ!!!!!!!!』と返ってきたので、私のほうが元気もらいました》

    Contact Reona Hisamatsu at reona.hisamatsu@buzzfeed.com.

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