2020年5月18日

    大好きなコスメとずっと一緒にいたいから。いつも捨てちゃう箱、実はアートになる!

    結局捨てちゃうコスメの箱。保存方法が、ついに編み出されました。

    コスメが梱包されていた外箱を、捨てる以外の選択肢がついに発見されたってよ!!!

    化粧品に限らず、一度は可愛い箱などを、保存したことがある人は少なからずいるのではないでしょうか。

    でも、保管していても、結局は捨てる運命にあった箱。

    そんな中、「三度の飯よりコスメを買うことが好きな『コスメアカウント』としてTwitterに生息する」女性が、ずっと手元に置いておくための解決策を編み出しました。

    いったいどんなものかというと……?

    箱の一部を絵画のように額縁に飾っています。コスメの箱から作られたとは思えないほど、美しい出来栄えです。

    粉太郎さんのTwitterより / Via Twitter: @konataro_cosme

    箱の絵柄が違うだけで、こんなにも印象が違うのですね!素敵です。

    粉太郎さんのTwitterより / Via Twitter: @konataro_cosme

    どうしてこの飾り方を思いついたのでしょうか。BuzzFeedは粉太郎さんを取材しました。

    粉太郎さんのTwitterより / Via Twitter: @konataro_cosme

    「購入したコスメの『空き箱をどうするか』については前々から仲間内でも議論が起こっており、『結局使い道ないし場所とるから捨てるしかないよね』に落ち着くのが定石でした。

    しかし本音は誰しもが「愛するブランドの世界観が息づいているのだから、箱まで全部愛してる」といった感覚だったと話します。

    廃棄に納得できない思いを抱えていたんだとか。

    「今回このような『コスメ箱アート』を思いついたのは、大好きなコスメのかたかげを『できることならいつまでも手元で愛でていたい』という思いからです」

    年間、総額でどれほどコスメに費やされているのか尋ねてみると……?

    「怖いのでかぞえないことにしています。お察しください」

    作る上で、どの箱が最適なのでしょうか。答えは「なんでも大丈夫です!」

    作るために、準備するものは以下の通り。すべて百円ショップで揃うといいます。

    ・額縁

    ・適当な量の空き箱

    ・カッターマット

    ・カッター

    ・はさみ

    ・定規

    ・両面テープ(またはのり)

    粉太郎さんはブログで「自分が愛でてきた購入品をたどる記録にもなりますし、どんだけ買ってんねんという反省材料にもなります」と綴っています。

    作り方は粉太郎さんのブログからご覧いただけます。

    Contact Reona Hisamatsu at reona.hisamatsu@buzzfeed.com.

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