オーブンの扉を開けたらびっくり!巨大スコーンの原因は果物だった!

    小さなスコーンも大きなスコーンも、両方いいところがある……よね😂

    関口かんこ(@pkb5648)さんがTwitterに、手づくりのお菓子を投稿したところ、2万6千回以上リツイートされ、15万9千回を超える「いいね」が集まりました。

    それは、成功とも失敗ともいえる、巨大なスコーンの様子です。

    リプライ欄では「私も経験あります」「子どもの夢みたいなスコーン」「キングスコーンだぞ」など、写真から伝わるユーモラスな大きさや、お菓子作りでは「あるある」な失敗に、多くのコメントが寄せられています。

    むむむ……デカ〜〜〜〜!!!

    関口かんこさんのTwitterより / Via Twitter: @pkb5648

    「8センチくらいのスコーンを6個焼いたはずなのにオーブンを開けると25センチほどの巨大なスコーンが1個だけ出てきたのです!」

    この関口さんのツイートからは、はじめからひとかたまりにして、焼いたわけではないということがわかります。

    ……それにしても、エアーズロックや枕のような、堂々とした存在感がありますね。

    BuzzFeedは投稿者さんに話を聞きました。

    漫画家の関口さんは、青年誌などでギャグ漫画を描いています。

    いまはBL誌で隔月連載のほか、『モーニング』で猫のエッセイコミックを不定期連載中だそう。

    今回スコーンをつくろうと思ったのは、熟したバナナがきっかけでした。

    「バナナがグズグズになっていたので、バナナスコーンをつくろうと思いました」

    いざつくりはじめ、最後にオーブンを開けたあと、二度見したんだとか。すべての生地が合体するなんて想像していないから、びっくりしますよね。

    「せっかく小分けで作ったのに~!と笑ってしまいました」

    わざわざ6つに分けて焼いたはずなのに、1つになって出てきたら目を疑います……。

    巨大なスコーンは3回に分けて、食べたそう。

    「切り分けるのが面倒くさいので、お行儀悪いですが丸かじりで食べました!」

    また、すべてがひとつになってしまった原因を「単純にバナナが多めで、生地が緩かったんです」と説明します。

    「一個一個の間隔が狭かったせいで、くっついてしまいました。そこだけ次回は気をつけます」

    多くの人から寄せられた反響に、少しは共感してくれる人がいるだろうと予測していたそう。

    「オーブン合体は、お菓子作りあるあるなので多少共感してくれる人がいるだろうな、くらいには思っていました」

    「たくさんの方が自分も魔合体させた!と画像やコメントくださってリプ欄みるのが本当に楽しかったです」