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Posted on 2020年9月16日

この表情は、なんと言われようと笑顔です。必死に走り回るわんちゃんの変顔に癒やされる。

狂気のような笑顔のような表情を浮かべる、イングリッシュセッターという猟犬種。可愛いけど…怖い…?

一度見たら、忘れられないわんちゃんの顔が……!

庭で走り回っているときに撮影した、わんちゃんの写真があります。

その表情に「見事な崩壊ぶり」「狂気を感じ…いや、素敵な笑顔ですね」などのリプライが寄せられているのです。

さて、飼い主の女性が「この笑顔の為に仕事してる」と添えて投稿したツイートとはどんなものなのでしょうか。

お!なんとも!ふさふさのしっぽに躍動感のあるお顔です。

みのかさ様のTwitterより / Via Twitter: @inekaratukutta

わんちゃんから、全力で楽しんでいるという気持ちが伝わってきます。

みのかさ様のTwitterより / Via Twitter: @inekaratukutta

BuzzFeedは飼い主のみのかささんに話を聞きました。

みのかささん提供写真

わんちゃんは猟犬の一種であるイングリッシュセッターで、名前は麦ちゃんです。

趣味は「鳥を追いかけること」だと教えてくれました。

表情について、どんなときに写真の表情を見せるのか尋ねると。

「走ってる時はだいたいこんな顔になっています。走ることが大好きなのでほぼ毎日こんな顔してるかもしれません」

みのかささんと麦ちゃんの出会いは、保護団体の譲渡会だと話します。

みのかささん提供写真

昨年12月に出会ったと語ります。

「鹿児島の山中をイングリッシュセッター2頭、イングリッシュポインター1頭のパック(チーム)で彷徨っている所を保護されたそうです。みんなガリガリに痩せていて、ポインターの子は残念ながら亡くなってしまったそうです」

もともと飼っていた先代犬を亡くしてしまい、落ち着いた頃に次にわんちゃんを迎えたい。そして保護犬を飼いたいとい思いから、県内の保護団体に見学に行ったのだといいます。

「そんな中、イングリッシュ・セッターが保護されると耳にしました。セッターなんて見たことないから見るだけでもいいなと思って見に行ったのが麦だったのです」

「猟犬種を飼うつもりはありませんでしたが、あまりにも元気で明るい子だったので、この子と暮らしたい!という気持ちになり里親の申し込みをしたところ、我が家の家族になってくれる事になりました」

写真の表情について、「これは笑顔です!」と話します。

みのかささん提供写真

「誰がなんと言おうと笑顔なのです!あんまり楽しくてお顔まで制御しきれなくなっているのです!」

きっと自分の持っているパワーを最大限に出した結果、迫力満点のお顔になっているのでしょう。

アメリカのアニメに出てきそうな麦ちゃんでした🐾