無印良品のナン、天才か?溢れ出るチーズを目撃したければ、買うしかない。

    これが家で食べられるなんて…。チーズ好きとして一生ついていきます

    このチーズナンどこで食べられるの…?って、家でつくれるの……!? 2021年史上、トップのニュースかもしれない。

    わんこさん(@wanko_nami)がTwitterで無印良品の食品を使ったお料理を紹介したところ、1万7千回以上リツイートされ、5万3千回を超える「いいね」が集まりました。

    それは、ナンの素を使った「チーズクルチャ」というもの。多くの人が口にしたことがあるであろう、「チーズナン」といえば、想像しやすいでしょうか。

    投稿には「明日早速作ってみよ」「あの日求めたチーズナンが……ついに!」「おうちでこんなんつくれるのはいいな」など、身近な無印良品で購入可能な点や、多くの人が好いているチーズがたっぷり入っているところに心惹かれた人からのコメントが寄せられました。

    まず無印良品に行って「フライパンでつくるナン」という商品を探しましょう。買って帰ったら…?

    わんこ®︎ 1y8m&3mさんのTwitterより / Via Twitter: @wanko_nami

    こねたり、室温で寝かせたり。必要な工程を踏んでチーズをたっぷり包みます。これをフライパンで焼くと……?

    わんこ®︎ 1y8m&3mさんのTwitterより / Via Twitter: @wanko_nami

    これ嫌いな人いる!?と一瞬思ってしまうほど、理想的なチーズの量です。……最高じゃん。

    わんこ®︎ 1y8m&3mさんのTwitterより / Via Twitter: @wanko_nami

    BuzzFeedは2児の母であるわんこさんに話を聞きました。

    わんこさん提供写真

    わんこさんは以前からよく無印良品に出かけては、レトルトのカレーを購入していたのだそう。一番最初にナンの素を購入した時を振り返ります。

    「ふと陳列棚にあるナンのキットが目に入って『フライパンでナンが作れる!?』とワクワクして購入したのがきっかけです」

    それから何度もナンの素を購入。普通のナンをつくっては、パートナーさんと食べていました。

    すると、ある日、パッケージの背面にチーズクルチャ(チーズナン)の作り方が記載されていることに気がついたのです。

    「このご時世、お店で食事を食べることができないので、自宅で作ってみようと思いました」

    写真を見ると、ナンは夢のようにふっくらと膨らんでいます。

    わんこ®︎ 1y8m&3mさんのTwitterより / Via Twitter: @wanko_nami

    なにか特別なことをしているのか作り方の手順を尋ねると、パッケージに記載されている通りに進めていると教えてくれました。

    「材料は無印良品さんのフライパンでつくるナンのキット、水、オリーブオイル(サラダ油でも可)、市販のミックスチーズで作りました。チーズたっぷりにしたかったため、記載されている量より多めに入れました(笑)」

    やはりチーズを多めに入れる行為自体、正義ではないでしょうか。つくる機会があれば、あふれるチーズを拝みたいものです。

    何度もナンのキットを使っているからこそわかる、上手につくるためのコツもあるんだとか。

    「火加減が強いと中まで火が通らなくて、焦げ目が付いて、チーズも溶けません。火加減は、弱火〜中火がオススメです」

    「万が一切った時に火が通っておらず、チーズも溶けていなければ、ふんわりラップをして500wで30秒ほどチンするといい感じになります!」

    なるほど(!)料理に自信がなくても、ポイントを心得ておけば、うまくいきそうですね。

    多くの人から寄せられた反響に「チーズナン好きが多くて、勝手に仲間意識が芽生えました(笑)」と喜んでいます。

    「正直こんなにたくさんの人に見ていただけてビックリしました!みなさんに『美味しそう』『作ってみたい』と言ってもらえて嬉しかったです」

    「叫んでいる方やナンにかけたコメントもいただいて、思わず笑ってしまったり、幸せな気持ちになったりしました」

    普段は無印良品のバリエーション豊かなカレーとあわせて食べている、というわんこさん。

    「その他の食べ物とあわせた事がないのですが、ハチミツをかけたりガーリックナンにしても美味しそうと教えていただきました。次回、やってみたいと思っています!」