ジェンダーギャップ過去最低の日本をどう思う?若者たちに聞いてみた。

    ジェンダーギャップ指数が過去最低に落ち込んだ日本。未来を背負っていく20代や最前線で奮闘する30代、酸いも甘いも経た40代は結果をどのように受け止めたのでしょうか。

    日本のジェンダーギャップ順位、どう思う?

    12月17日に世界経済フォーラム(WEF)が「ジェンダーギャップ指数」を発表しました。指数は「経済」「政治」「教育」「健康」の4つの大項目の男女平等をそれぞれスコアにしているものです。

    日本の順位は過去最低の121位(前年は110位)で、女性の閣僚や議員の数が少ないといった、政治分野でのスコアの低下が、全体での順位に大きな影響を及ぼしています。

    教育の項目が不自然に下がっており、集計ミスがあるのではないかという指摘も出ています。

    とはいえ、ねとらぼの記事によると、計算し直しても、それほど順位が上がるわけでもないようです。

    20代や、もっと上の世代の人たちは、この順位をどう受け止めたのでしょうか。

    私の職場で尋ねてみました。

    「逆に121位でよかった」:20代

    「女性が『これは問題だと思ってもいいんだ』と思える社会に」:20代

    「そんな時代もあったんだ…!と言えるように」:20代

    「男の子も女の子もなりたい自分になれる日本へ」:20代

    「びっくり」:20代

    「夫の意識を変えたい」:30代

    「日本はまだおじさんの国?」:30代

    「ジェンダーギャップはみんなの自分事」:40代

    「女性の力を活用しないと損です!」:40代