Posted on 2017年12月16日

    ある日花束が届いた。5年前に死んだ、お父さんからだった

    お父さんは、ずっとお父さん。

    先日、21歳の誕生日を迎えたベイリー・セラー。彼女には、毎年、誕生日に花束が届く。

    Bailey Sellers

    最初に花束が届いたのは、ベイリー17歳の誕生日。差出人は、誕生日1ヶ月前にガンでこの世を去った彼女の父親だ。

    Bailey Sellers

    花束を最初に見たときは、「隠れファンでもいるのかな?」と思ったベイリーだが、送り主が父親だとわかりとても驚いたという。父親は死ぬ前に、むこう5年、娘の誕生日に花を贈るよう手配をしていたのだ。

    Bailey Sellers
    Bailey Sellers
    Bailey Sellers

    5年の意味。

    Bailey Sellers

    アメリカの成人は21歳。17歳から始まった誕生日の花束は、5回目で成人を向ける年に贈られる。その5回目が、先日やってきた。

    「これが最後のラブレターです」

    Bailey Sellers

    21歳の誕生日には、今までと違い、父親直筆の手紙がついていた。そこには、娘を思う気持ちが溢れていた。

    「また会う時まで、これが私からあなたへの最後のラブレターになります」

    「お母さんを大切に、自分に正直であること」

    「人生のすべてのステップで、いつもお父さんはそばにいます。周りを見渡してみて、きっとそこにいるから」

    ベイリーは数枚の画像とともに、花束のエピソードをTwitterに投稿。

    @SellersBailey / Via Twitter: @SellersBailey

    37万回以上リツイートされ、150万回ものいいね!がついている。ベイリーにもとには、誕生日を祝うコメントと同時に、父親の花束に感動するリプライや、自分の家族を亡くした経験など、さまざまな声が寄せられている。

    BuzzFeedの取材にて、ベイリーはこう話す。「これが最後の誕生日の花束だけど、父から受け取る最後のものじゃない」

    Bailey Sellers

    ベイリーの母いわく、どうやら父親はベイリーたちにまだ秘密のサプライズを用意しているとのこと。

    この記事は英語から翻訳されました。

    BuzzFeed Daily

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