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真似したい。羽生さんが実践してる「感情の整理術」

誰でも実践できる方法です。

「なんか調子悪いな…」ってよく落ちこむ皆さん。

棋士の羽生善治さんが実践している“感情の整理術”が参考にできそうです。Yahoo!ニュース 特集『RED Chair』のインタビューからサクッとご紹介!

将棋界の第一人者である羽生さんですが、対局や日々の暮らしのなかで、感情の起伏に悩まされることは「もちろんある」と言います。

「特に対局しているとき、喜怒哀楽は必ず起こる。起こることはしょうがないので、うまく対処できるかどうかだと思います。どんなに慣れても、ミスしてしまったとか失敗してしまったと思ったときは、やっぱりつらいというか、ぞっとするものがありますね」

今の「自分の状態」はどうなのか? 羽生さん流の確かめ方があります。

「一つ分かりやすいリトマス試験紙みたいなものがあって。よく『頑張ってください』って言われるんです。そう言ってくれる人は、もちろん素直に応援する気持ちでおっしゃっている。それを言われたときにどう思うかで、自分の状態が分かるんです。素直に『ありがとうございます』と言えるときは、結構いい状態。『言われなくても頑張ってるよ』と思うときは、あんまり良くないんです」

声を掛けてもらった時の自分の思いを客観的に捉えることで、自分の状態を把握する。棋士に限らず、多くの人が実践できる方法です。

もし「良くない状態」だった場合、羽生さんはどう対処するのでしょうか。

「例えばちょっとジュース飲むとか、そういう一服をして気持ちを切り替えることもあります。あと、1日中、朝から晩までイライラし続けるのも疲れるじゃないですか。だからどうしようもないときは諦めて、時間で解決する」

“自然体”なイメージを抱かせる、羽生さんらしい解決策。深刻に考えすぎて負の感情を募らせるよりも、健全かつ確実に思えます。

▼羽生さんのインタビュー動画はこちら!

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このほか『RED Chair』のインタビューでは、勝負との向き合い方、才能論、AI時代に問われるもの、といったテーマに関する、羽生さんの思いや考えを記事・動画で公開中。Yahoo! JAPANにログインしてご覧ください!