うまくいかないときは誰にだってある そんな時こそ、一息ついてセルフケアをしてみない?

    誰だってゆっくり一息つきたい時があるから。

    人生、いろいろ大変なこともあるよね。

    Alida Barden / BuzzFeed

    世の中、いろんな情報でぐちゃぐちゃ溢れかえっている。みんな根拠ない自信にみなぎっていて、でもものすごく傷つきやすくて、しかも自分たちに明るい未来なんてないんだって100%信じちゃっている。

    そんな絶望や、嫌なツイートやボット、心無いコメント、そしてインスタのIGTV(ほんとに必要か?)とかで溢れかえるこのご時世。もしかすると、ノイズを全部一回オフにして、ちょっとの間、自分を労ってあげることに目を向けても良いんじゃないかなって思うことだってたまにある。

    だから!すべてが上手くいってない時でもポジティブでいられるように、私がよくするルーティンを紹介します。

    1. ベッドのシーツをきれいに洗濯する。

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    私だって、シーツを洗濯してきれいな布団カバーを取り付けるのは面倒くさい。でも、きれいなベッドはやっぱりなんと言っても気持ち良いし、ハッピーになれるし、リラックスできる。

    2. とにかく体を動して汗をかく。

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    ヨガ、ランニング、セックス、そして自分の家で踊り回ることなど何でも良し。ちょっと早めに歩いてみたり、自転車に乗ってみたりするだけでも、効果有り。

    3. 肌用ブラシで肌をドライブラッシングする。

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    私はもうドライブラッシングを5年以上も続けているけど、効果は抜群!

    レビューでよく見かけるみたいに、セルライトを除去するってまでの効果は私にはなかったけど、粉吹くほどの乾燥肌は確実に改善されたかも。私的には合格点!

    4. シャワーを浴びる。

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    お風呂でムダ毛処理する派の人は、それも一緒に済ませちゃおう。

    5. ココナッツオイルで全身保湿。

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    ここから本当に気分が上がってくるはず!ドライブラッシング + 温かいシャワー + ココナッツオイル = なめらかな肌よ永遠に。(永遠かどうかは分かんないけど、少なくとも24時間くらいはなめらか)

    6. バスローブを着る。

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    私は普段シャワーの後は着替えるまで体にタオルを巻いてるだけで、バスローブを着ることはあんまりない。

    でも今日はちょっと特別な感じにしてみたいなって日には、いつもバスローブを着るっていうステップを追加するようにしている。

    10分から1時間くらいの間、下着から開放されて、しっかりと保湿したお尻や太ももに風を感じながらハッピーな気分になれるものだったら、バスローブのタイプなんて何でもOK。(バスローブを持っていない人は、代わりにタオル一丁でしばらくの間ゆっくりしてみて)

    7. きれいに洗濯した、着心地が良い服に着替える。

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    ココナッツオイルが肌に浸透してちょっと肌寒くなってきたら、服を着る時間。

    正直な話、誰だって「この前ちょっと着ただけだから、また着られるでしょ」って服の山の中からその日の服を選ぶことも普段あるはず。もしかすると、クローゼットのきれいな服を選ぶより、そっちの方が多かったりするかも。

    私があなたに「その山から服を選んじゃダメ」ってアドバイスすることは滅多にないけど、あなた自身の結婚式の日、就職の面接の日(全部とは言わないけど)、そして自分を労ってあげるための日だけは、特別にNG。

    シワがなくて(アイロンは面倒くさいけど)、ペットの毛が付いてなくて、「やっぱりちょっと臭うかな」なんて心配しなくて良いような、フレッシュな服を選ぶこと。

    「まだ着れるでしょ」の山から服を選ばないってことに加えて、すごく着心地が良くて着ていると気分が上がるような服を選ぶっていうのも重要なポイント。

    私の経験上、1つゆったりサイズで着心地が良いものと、1つタイトめで着心地が良いものを合わせると大抵間違いなし。(例えば柔らかい生地の長袖Tシャツ + お気に入りのレギンス、もしくはお気に入りのゆったりパンツ + タイトめのタンクトップとか)

    時にはタイトにタイトを合わせたり、ゆったりにゆったりを合わせたりすることもあるけどね。最上級の心地良さを追求しようとしている時にタイトな服は適してないんじゃないかって思うかもしれないけど、タイトでも伸縮性のある素材なら、意外にオススメ。

    8. ソファーかベッドでゆっくりする。

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    これが最後!

    全身リラックスする準備が整いました。マックスな心地良さを存分に楽しむ時間です。素敵なキャンドルを灯すも良し、読書を楽しむも良し、酔っ払って映画を観るも良し、パズルに挑戦してみるも良し、心に溜まった思いを日記に書き起こしてみるも良し。

    あなたの心が望むことなら、何でもOK。今から数時間の間、何があっても大丈夫って思えるはず。

    この記事は英語から翻訳されました。