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【リオ五輪】馬術競技の馬たちが被っている小さい帽子を不思議に思っていた人たちへ

あれは、馬がファッショニヒヒーンスタだから、てことが理由じゃないんだな。

リオ五輪で馬術競技をちょっとみていたあなた。もしかしたら、ちょっとしたトレンドに気がついたかもしれない。

John Macdougall / AFP / Getty Images
John Macdougall / AFP / Getty Images
Jamie Squire / Getty Images

競技に参加するすべての馬と人間が、上品な被り物を身に着けなければならないのか?そんな疑問も抱いたかもしれない。

(中には、私も被ってみたいって感じの帽子もあったりした。)
Michael Hickey / Getty Images

(中には、私も被ってみたいって感じの帽子もあったりした。)

実のところ、あの馬の帽子は「イヤー・ボンネット」とか「イヤー・ネット」などと呼ばれている。

もともとは、馬の耳にかぶせることで音を遮って馬を落ち着かせたり、ハエを遠ざけたりするためにある。

時には、ボンネットは馬の耳に詰めた綿のボールを押さえておく役割をすることもある。
John Macdougall / AFP / Getty Images

時には、ボンネットは馬の耳に詰めた綿のボールを押さえておく役割をすることもある。

そう、馬はとてもおとなしくなっている。

Rob Carr / Getty Images

ハエも寄り付かない。

(近くに寄って見ると、この馬は、馬用のブリーズライトも付けているのが分かる。)
Ed Jones / AFP / Getty Images

(近くに寄って見ると、この馬は、馬用のブリーズライトも付けているのが分かる。)

これでわかったかな??

NBC
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