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おやつで入所者死亡で逆転無罪が確定 介護中の事故に詳しい法学者はどう見たか?

特別養護老人ホームでおやつのドーナツを食べた直後に入所者が意識を失い、その後死亡した事案で、刑事責任を問われた准看護師が控訴審で逆転無罪となり、検察側は上告を断念しました。介護中の事故の法的責任について詳しい法律学者はこの裁判の影響をどう見ているのでしょうか?

「アグネスは友人。日本の皆様のサポートが必要です」周庭氏逮捕、香港の活動家が日本語でメッセージ。

Twitter上でも「#FreeAgnes」(アグネスを解放しろ)というハッシュタグが拡散するなど、抗議や危惧の声が広がっている。ハッシュタグについては、日本の著名人も多くツイートしている。「#周庭氏の逮捕に抗議します」というタグも、あわせて広がっている。

長崎にあった「幻の原爆ドーム」は、なぜ撤去されてしまったのか?

長崎にはかつて、「幻の原爆ドーム」とも呼ばれる遺構があった。浦上天主堂だ。原爆の悲惨さを伝える存在として、天主堂の保存を求める声も少なくはなかったが、結果として撤去、再建された。廃墟となった側壁の一部は爆心地に移設されている。

ソフトバンク、なぜ無症状の社員にPCR検査?専門家「保健所がやってほしいと思う検査をやってください」

従業員を対象に唾液を用いたPCR検査を試験的に開始し、検査を希望する自治体や法人などに対して、実費負担だけで唾液PCR検査を提供できる環境整備も進めていくとの方針を示すソフトバンクグループ。より実効性のあるものにするために、疫学専門家が提案するプランとは。

新型コロナ分科会、尾身会長が「うがい薬で感染対策」にコメント。 「しっかりとした検証があってからの判断だと思います」

医療関係者から批判が相次いでいる、殺菌効果のあるポビドンヨードが含まれたうがい薬で新型コロナウイルスへの感染が少しでも抑えることが期待できるという大阪府・吉村知事に発表。この件について、尾身会長が質問に回答した。

コロナ急増の先進国は米国と日本くらい? グラフが拡散→「ミスリード」と指摘相次ぐ、専門家の見解は

グラフをシェアしたのは、内科医でNPO法人「医療ガバナンス研究所」理事長の上昌広医師。日本は棒グラフ、ほかの国は折れ線グラフで示されているが、一見すると日本の新規感染者数が諸外国を超える勢いであるように見える。

「うがい薬は新型コロナの予防に?」WHO「いいえ、科学的根拠はありません」と公式見解

ポビドンヨードが含まれたイソジンなどのうがい薬で新型コロナウイルスへの感染が少しでも抑えることが期待できると、使用を呼びかける記者会見をした大阪府の吉村洋文知事。うがい薬は買い占められ、さらに医療者からは批判も集めていた。

「イソジンなどのうがい薬でコロナ感染予防」は本当? 大阪府が発表→医療者らから批判相次ぐ

大阪府知事が突然、ポビドンヨード液が含まれたうがい薬が新型コロナの感染予防に効果があると会見し、医療者たちの批判を集めている。既に買い占められて店頭からなくなる店も出ており、専門家たちは「まだ効果が証明されたわけではない」などと批判している。

旅行は本当に感染を拡大するのか? 批判殺到の「Go To トラベル」、あるホテル経営者の思い

都知事の「ロックダウン」発言、緊急事態宣言の発出で4月、5月、6月の予約は全てキャンセルに。「本当に旅行は重大なリスクなのでしょうか?地方に感染拡大を加速させるほどのリスクなのでしょうか?」と問いかけるホテル経営者がいる。

「夜の街クラスター」の正体は安倍政権批判の"デモ"との誤情報拡散、添えられた映像は...

「夜の町クラスターの正体わかっちゃいました」とのコメントを添え、安倍政権を批判するデモの動画がTwitter上で拡散した。しかし、「夜の街クラスター(感染者集団)」が、この日のデモによって生まれたというのならば、この情報は、誤りだ。

れいわ新選組の迷走 大西つねき氏の「命の選別」発言に党内からも批判 なぜ除籍処分は遅れたのか

れいわ新選組の大西つねき氏が発した「命の選別」発言と党の甘い対応に、党内外から批判が殺到しています。内部からも厳しい批判がなされたれいわ新選組はどこに向かおうとしているのか。経緯を振り返り、会見を取材しました。

【独自】陽性判明後に行方不明→厚労省が警察に捜索を依頼できる仕組みを検討→保健所反発

検査で陽性となった後に連絡がつかなくなったら、警察に捜索を依頼ーー。厚労省がそんな仕組みを導入しようとして警察庁と協議を始めたことがわかりました。保健所は「人権侵害だ」「検査や調査に応じてもらえなくなる」と反発しています。

「あの騒動も、このワクチンの存在も忘れられている」 東京小児科医会、東京産婦人科医会がHPVワクチンリーフレット作成

HPVワクチンの対象者に個別にお知らせが届かなくなって7年。今ではこのワクチンがあることも忘れられている現状に危機感を抱いた東京小児科医会と東京産婦人科医会が合同で、「伝わる」リーフレットを作りました。