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東京は本当に「ロックダウン」されるのか? 安倍首相「強制的、罰則を伴うものではない」

東京都の小池百合子知事が言及た都市の封鎖「ロックダウン」。欧米ではすでにこうした措置をとる国や地域も出ているが、日本ではいったいどのような形がとられるのだろうか?感染症法33条には「交通の遮断」に関する文言もあるが…

「日本でも欧米のような大流行が起きるの?」「大規模イベントどうする?」 専門家会議が共有したかった危機感とは

新型コロナウイルスに関する政府の専門家会議が3月19日、新たな提言を出しました。日本でもいつ爆発的な患者急増が起きてもおかしくないと危機感を強く打ち出す一方、イベント開催については会議の中で意見が分かれもしました。委員の一人、岡部信彦さんにそこに込められた思いを伺いました。

森友問題で自殺した職員の弔問、麻生財務大臣は「訴訟起こされているので難しい」

森友学園の問題をめぐり、「すべて佐川氏の指示です」などとする手記を遺して自殺した近畿財務局の上席国有財産管理官だった赤木俊夫さん(当時54)。遺族が国や佐川宣寿・元理財局長を相手取った裁判を起こすなか、国会でも改めてこの問題が注目されている。

植松被告に殺された美帆さんの母 「当然の結果だと思います。悲しみは変わらない」

植松被告に殺された美帆さんの母親が、代理人弁護士の滝本太郎氏を通じて、「当然の結果だと思う」とするコメントを発表した。また、匿名裁判への批判に反論しながら、なぜ遺族が名前や顔を出したか、改めて裁判に与えた意味を語った。

「人の命を奪うことは許されないからこそ死刑にはためらいがある」 詩人の岩崎航さん、相模原事件、判決を語る

障害者施設で元施設職員の植松聖被告が入所者19人を刺殺し、職員を含む26人に重軽傷を負わせた相模原事件に死刑判決が出た。生活の全てに介助を必要とし、相模原事件についても発信を続けてきた詩人の岩崎航さんはどう受け止めたのだろうか?

処罰から回復へ 対話から見つめる加害者のケアされてこなかった傷

受刑者同士が輪になって互いの話を聴き合うことで、自身の心を見つめ直し、新たな生き方を身につけていく刑務所の更生プログラム「回復共同体」に初めてカメラが入った。ドキュメンタリー映画『プリズン・サークル』を監督した坂上香さんに刑務所に留まらない対話の可能性を伺った。

新型コロナで休校、家にいる子どものために…?流行りの「ぴえん」が練習帳に!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け休校などが相次ぐなか、家にいる子どもたちを楽しませようと広がったTwitterのハッシュタグ「#イラストレーターにできること」。投稿されたユニークな作品の中で「ぴえん練習帳」が話題を呼んでいます。