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Updated on 2019年6月4日. Posted on 2019年5月9日

洗濯ネットのサイズってどれがベスト?意外と知らない洗濯トリビア

お洗濯マイスター直伝!いますぐ実践できる「お洗濯のコツ」

洗剤メーカー、ライオンのお洗濯マイスター大貫和泉さんに上手な洗濯の仕方を聞きました!

Natsuko Abe/BuzzFeed

1. 洗剤は適量入れましょう!

Natsuko Abe/BuzzFeed

「4人に1人が洗剤を多く入れすぎています。洗剤が多くても洗浄力が上がるわけではありません。適量を守りましょう」

2. 詰め込め洗いはNG

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「洗濯機の容量、6〜7割が最適。衣類を詰め込みすぎると汚れ落ちが低下します。週末にまとめ洗いする派の人も1回に詰め込むのではなくて、2回に分けて、少し余裕のある容量で洗った方がしっかり汚れが落ちます」



縦型の洗濯機でも、ドラム式でも同じだそう。

3. 洗濯ネットにも正しいサイズがある!

Natsuko Abe/BuzzFeed

洗濯するときに衣類が擦れ合ったりすることによる衣類の損傷を防止するために使う洗濯ネット。


「なんとなく使っている人」も多そうですが、衣類によって最適な大きさがあるそうです。

Natsuko Abe/BuzzFeed

「洗濯ネットが大きすぎると、中で衣類が動いてしまうので、意味がありません。衣類を畳んで、無理せず入るサイズを選びましょう」

4. 洗濯ネットに入れるときは衣類を畳んでから!

Natsuko Abe/BuzzFeed

「洗濯ネットに入れるときは、衣類を畳んでから入れるのが基本。ぐちゃぐちゃに入れてしまっては汚れ落ちにムラができてしまいますし、『衣類の損傷を防止する』という本来の目的も果たせません」

同じ理由で、洗濯ネットに複数の衣類を入れるのもNGです。

5. 縦型とドラム式の洗濯機ってどっちの方が洗浄力が強いの?

Natsuko Abe/BuzzFeed

この疑問はパナソニックで洗濯機を作っている人にぶつけました。


一般的には縦型の洗濯機の洗浄力が強いと言われていますが、技術の進んだ現在は一概にそうとも言えないそうです。

「洗浄力に大きな差はありませんが、洗い方が違うので得意な汚れが違います。ドラム式の洗濯機はもみ、押し、たたき洗いで汚れを落とすので皮脂汚れに強いです。縦型洗濯機は機械力で衣類を擦り合わせて汚れを落とすので泥汚れに強いです」

どういった汚れを落とすことが多いのかも選ぶときのポイントになりそうです。

楽しいお洗濯を〜!

BuzzFeed Daily

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