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Updated on 2019年3月18日. Posted on 2019年2月25日

3万ちょいで買える!一番安いルンバ643の機能を詳しく解説します

ルンバ643って価格が3万円台前半のモデルがあるって知ってました?Roombaってラインナップ色々あるけど値段が高いモデルと性能がどう違うのか、比較します!

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

3万円台で買えるルンバがあるって知ってた?

いらすとや

複数のセンサーで室内を検知、本体が自動で動き回ってお掃除してくれるお掃除ロボット「ルンバ」。

最近発表されたばっかりの一番高いモデルは140270円(税込)とかなり高額ですが、実は32270円で買えるルンバがあるって知ってました?それが「ルンバ643」です。(Amazonでは同等モデルがルンバ642として売られてます!販路によって型番が異なることがあるので注意!)

違いを簡単に表にまとめてみました!

Natsuko Abe/BuzzFeed

一番安いルンバって何が違うの?

アイロボット

一番安い「ルンバ643」は3万円ちょいです。上位機種に比べてかなりお得に感じますが、機能的にどこが違うのか、気になります。

一番違うのは頭の良さ!

Natsuko Abe/BuzzFeed

ルンバはお部屋の中がどういう形になっているかを検知して、その情報をもとに自分で動き回ります。その動きが、モデルによって大きく違います。

めっちゃざっくりいうとこんな感じ。

・安いモデルは部屋の中をランダムに動き回ります。

・中くらいのモデルは部屋の地図を作りながら動いています。部屋の形を理解して、複数の部屋を確実に掃除できます。ただし、地図情報は毎回掃除終了後に破棄しています。

・一番高いモデルは部屋の地図を作って、それを本体に記憶、学習しながら動きます。その部屋がどういう形をしているか理解した上で動くので、より効率よく賢く動きます。

お掃除のパワーも違います!

アイロボット

一番安い600シリーズでも十分掃除できますが、一番高額な機種は吸引力が600シリーズのなんと10倍!

ペットを飼ってる人や、ゴミがたくさん出そうな人は上位機種の方がいいかもしれません。

掃除してもらいたくないところには行きません。

アイロボット

付属の「デュアルバーチャルウォール」をセットしておけば、ルンバは立ち入りません。これは、全てのルンバで共通しています。

掃除が終わると自動で充電ベースに戻ってきます。

全てのルンバは、掃除が終わる、あるいは充電がなくなると自動で充電ベースに戻ってくる機能を備えています。

アイロボット

3万円ちょいで買えるルンバはこんな人にオススメ

・掃除したい部屋が1つ、もしくはそんなに広くない
・一人暮らしでそんなに部屋が汚れない

ほかのモデルに比べて購入しやすい価格なので、掃除ロボットを初めて使うという人や、お試しで使ってみたいという人にもよさそう。

ちなみに、筆者は10年近くルンバを愛用しています!

これまでの掃除機とは全く違うので、最初は慣れないところもありますが、今はなくてはならないパートナー。最新モデルは確かに高額ですが、お手入れの手間がグーンと少なくなっているのが気になる…!

最新の「ルンバi7+」についてもっと知りたい方はこちらの記事をみてください!

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