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洗剤が少なくなったらAmazonで自動注文。最新の洗濯機が賢すぎる!

日立の最新ドラム式洗濯乾燥機の進化が本当にすごい!洗剤自動投入やシワの少ない乾燥はもちろん、ついにAmazon Dashと連携です。洗剤の残りが少なくなったら、自動で再注文します

ついに洗濯機とAmazon dashが連携です

Natsuko Abe/BuzzFeed

11月に発売する日立のドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル風アイロン ビックドラム BD-NX120」がついに「Amazon Dash Replenishment」に対応します。

ドラム式洗濯乾燥機をネットに接続させることで実現する機能で、本体にセットした洗剤や柔軟剤の残量が少なくなると、自動で再注文されます。同システムのスタートは12月を予定しています。

Natsuko Abe/BuzzFeed

「ヒートリサイクル風アイロン ビックドラム BD-NX120」は日立のドラム式洗濯乾燥機の最上位機種で、店頭予想価格は38万円前後(税抜)。最新の洗濯機って機能が盛りだくさんで、すごいんです。機能を詳しく説明します!

衣類の量や汚れに応じて洗剤や柔軟剤を自動で投入

Natsuko Abe/BuzzFeed

本体にあらかじめ洗剤や柔軟剤をセットしておけば、洗濯するたびに、洗剤や柔軟剤を計量しなくていいんです。洗剤や柔軟剤は種類によって投入量が違うので、洗濯に慣れていないと、適量を入れるのが難しいですが、この機能があれば、誰でも簡単に洗濯できます。

Natsuko Abe/BuzzFeed

専用のタンクは、詰め替え用タイプが丸々1本入る大容量。洗剤や柔軟剤の種類は、専用アプリで簡単に設定できます。好みに応じて、洗剤や柔軟剤の量を「多め」「少なめ」に変更することも可能です。

本体にセットした洗剤の量が少なくなると、専用アプリに通知がきます。

コース設定は不要!すべてAIが判断してくれます

Natsuko Abe/BuzzFeed

衣類の量や汚れに応じて、最適な工程や洗剤量を自動でセットしてくれます。例えば、洗濯に使用する水が「硬水」か「軟水」か、水温が高いか低いかによって、洗剤量を変更します。

汚れが多いときは洗い時間を延長したり、ヒートテックのような化繊が多い場合は、使用水量を抑えるなど、最適な洗濯をいつも自動で選んでくれます。

さらに洗い上がりをアプリで評価することで、好みを学習。その人の好みに近い仕上がりを実現します。

6kgの衣類を洗って乾かすまでなんと95分!

Natsuko Abe/BuzzFeed

日立のドラム式洗濯乾燥機は直径約61cm、容積約85Lの大きなドラム槽と、時速約300kmの高速風で衣類を乾かします。「おいそぎコース」では、6kgの衣類を約95分で洗濯から乾燥まで終わらせます。

シャツの折りじわを5分で伸ばす「スチームアイロン」コース

洗濯機なのにアイロンってどういうこと?って感じですが、「スチームアイロン」コースという謎のコースも用意しています。

これは、ドラムの中の湿度を高くし、乾いた衣類に高速風を吹きかけることで、衣類のシワや匂いをノリのぞくというもの。引き出しでついてしまった折りじわを洗濯乾燥機に入れるだけで解消できるなんて画期的。

その日、洗濯物が乾きやすい時間を教えてくれます

Natsuko Abe/BuzzFeed

専用アプリでは、洗濯アドバイスを毎日知らせてくれます。「今日は14〜17時がよく乾きそう」と言ったアドバイスのほか、時期によっては花粉の情報も知らせてくれます。

運転状況を確認したり、運転開始、予約時間などが可能。運転終了のお知らせもスマホで確認できます。

多忙な共働き世帯にオススメの一台です!

操作の手間がなく、運転時間も短いので、忙しい人にオススメの一台です。Amazon dash機能は、特に便利そう!