衝撃の軽さを実現!ダイソンの最新コードレスクリーナー「Dyson Micro1.5kg」

    重さわずか1.5kのコードレスクリーナ「Dyson Micro 1.5kg」が発売されました。軽くてもそこはダイソンクオリティ。吸引力や捕集性能に妥協はありません…!

    重さわずか1.5kg!ダイソンの最新掃除機がすごいことになってる…!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    その名も「Dyson Micro 1.5kg」、製品名に重さを入れちゃうって結構すごいですよね…!日本の住環境向けに開発されたという新製品で、全ての部品をイチから見直したそうです。

    本日より直営店や公式オンラインストアなどで販売開始、価格は64900円です。

    今回一足早く使わせてもらったので紹介します!

    第一印象「軽っ!!!」

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    正直、ダンボールの状態から従来のダイソンクリーナーとはサイズ感が違いました。実際、製品を持ってみると本当に驚くほど軽い!!!

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    パイプなど、ほぼ全ての部品が今までのダイソンよりも細くて軽くなっている印象です。

    4歳の子どもが楽々持てるサイズ感です

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    写真だとなかなか伝わりづらいですが、電動ドライバーくらいのサイズ感でした。

    トリガーじゃなくて「ボタン」を採用!

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    ダイソンのコードレスクリーナーは、発売当初から「トリガー」式の電源ボタンを採用してきましたが「dyson Micro」ではボタンを採用。

    従来のダイソンユーザーからするとここが一番戸惑うかも。

    吸引力に妥協なし…!

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    ダイソンと言えば「吸引力の強さ」ですが、最新モデルでもその性能は受け継いでいます。

    微細なゴミはもちろん、凹凸のある大きめのゴミやひも状のゴミだってなんの問題もなく一瞬で吸い取ってくれます。

    上位機種のV11などに比べると、パワフルさはやや劣ります。V11は、床に吸い付くくらい、カーペットごと吸い取っちゃうんじゃないかっていうくらい強力ですが、「Dyson Micro 1.5kg」はそこまでではない。

    部品が軽いということもあってフローリングを掃除した時にはカチャカチャとした印象もありました。

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    吸い取ったゴミが外から見えるという機構も変わりません。これに慣れちゃうと、ゴミが見えないのが不安になっちゃったりする…。

    メインのブラシはコンパクトなのにパワフル!

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    ダイソンがこれまで採用してきたクリーナヘッドよりも約45%も小さいブラシが採用されています。

    小さいから、家具の下などの掃除が楽々!

    髪の毛が絡みにくくて、小さなゴミから大きなゴミまで吸い取ります

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    静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが採用されていて、床に付着してる細かいホコリも吸い取ります。

    付属ツールも充実してる!

    dyson

    本体には3つの掃除ツールが付いてきます。

    左から卓上ツール、ミニモーターヘッド、コンビネーション隙間ノズルです。

    軽いから高い場所の掃除がめっちゃ楽…!

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    もしかしたら「Dyson Micro 1.5kg」の魅力を一番発揮できるのここじゃないかっていうくらい、手首への負担なく楽に掃除できました。

    これ一台でソファや布団掃除だっていけます!

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    床用とは別の「ミニモーターヘッド」が付いてるから、布団やソファ、車内の掃だっていけます。本体が軽いから手もとの掃除が本当に楽…!

    高性フィルター採用で、微細なホコリを99.99%閉じ込めます。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    掃除機の種類によっては一度捕集した微細なゴミを排気として出してしまっている場合もありますが、ダイソンでは5段階の捕集設計を採用。

    「部屋の空気よりもきれいな空気を排出」するそう。

    ゴミ捨てはゴミ箱の上で直接◎

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    ブラシやお掃除ツールを取り外した状態で、ゴミを捨てます。

    ゴム製のスクレイパーがゴミをそぎ落とすから中にゴミが残りません。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    運転時間は最長約20分。

    Sgerstheimer

    充電時間は3.5時間で、運転時間は強モードで約5分、エコモードで約20分です。

    ほかのモデルとどう違うの?

    dyson

    ダイソンでは「Dyson Micro 1.5kg」以外にもコードレスクリーナーを扱っています。それらの機種とどう違うのか気になるところですよね。ダイソンのJames Shaleさんに聞いてみました。

    「吸引力や連続運転時間などが違います。吸引力で言うと、ハイエンドモデルの『V11』が1位、2位が『digitalslim』、今回の『Micro』は3番目になります。

    例えば広い家に住んでいる人は『V11』、毎日こまめに掃除したい人は『Micro』など、ライフスタイルに合わせてモデルを選んでいただけます」

    各機種の違いをまとめておきました!

    「Dyson Micro 1.5kg」(直販価格64900円より)

    本体質量1.5kg。付属ツール3点。

    最長運転時間は約20分。

    「dyson digitalslim」(直販価格64900円より)

    本体質量1.9kg。付属ツール4点より。

    最長運転時間は約40分。液晶ディスプレイ付き。

    「dyson V11」(直販価格97900円より)

    本体質量2.76kg。付属ツール9点。

    最長運転時間は約60分。液晶ディスプレイ付き。

    軽さで選ぶなら「Dyson Micro 1.5kg」一択!これは人気出そう!

    Sgerstheimer