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ルンバとブラーバの“最強タッグ”が有能すぎて震える!

iRobot(アイロボット)の床拭きロボット「Braava jet m6」が発表されました。最先端の技術が詰め込まれためっちゃ優秀なお掃除ロボットを一足お先に試してみました!

このお掃除ロボットが本当にすごいんです!!!!

Natsuko Abe/BuzzFeed

アイロボットから最新お掃除ロボット「Braava jet m6」(以下、ブラーバ ジェットm6)が発売されます。前方からお水を出しながら、センサーで室内を検知、部屋中を賢く拭き掃除してくれるというお掃除ロボットで、とにかくめちゃくちゃ優秀なんです。

発売前のタイミングで一足お先に使ってみました!

まずはこれ見て!こんなに汚れが取れます!

Natsuko Abe/BuzzFeed

掃除機をかけた後の部屋にブラーバ ジェットm6を送り込んだら、この結果…!

部屋の隅はもちろん、ベッドの下までしっかり入り込んで拭き掃除してくれるからえげつないくらい汚れが取れる…。8畳ほどの部屋でもしっかり30分以上かけて繰り返し掃除してくれるから自力でフローリングワイパーかけるのとはレベルが違う仕上がりです。

お掃除ロボットの機能って「汚れが取れる事」これに尽きるので、この画像だけ見てもらえば、すごさをわかってもらえると思うのですが、せっかくなので、もう少し機能を説明します。

ルンバとどう違うの?

Natsuko Abe/BuzzFeed

お掃除ロボットと言えば「ルンバ」が有名ですが、ブラーバ ジェットm6とは機能が違います。

ルンバはゴミを吸い取る掃除機で、ブラーバ ジェットm6は床を拭くモップのようなもの。

ブラーバは水を出しながら拭き掃除ができる!

Natsuko Abe/BuzzFeed

水が少量ずつ先方に噴射されて、その水を拭くように本体が動きます。

最大60畳まで拭き掃除できる!

Natsuko Abe/BuzzFeed

たっぷり容量の水タンクは取り外し可能で、給水も楽にできます。

ブラーバ ジェットm6は、とにかくめちゃくちゃ頭が良くで、自分が動きながら、その家の地図を作っていきます。掃除途中でバッテリーが切れそうになったら、自分で充電ステーションに戻って、充電が終わったら再度動き出します。最大で約60畳まで拭き掃除が可能なんです!

こんな感じでアプリで自宅の地図を確認できます

Natsuko Abe/BuzzFeed

どこを掃除してくれたか一目瞭然!!!ところどころ、白く残っているのは、おそらく息子のおもちゃ…

このマップ、実は各部屋に名前をつけて区別することができます。

例えば「子供部屋だけを掃除して」と指示することだってできます。

ね、賢いでしょ〜!!

アプリでブラーバを起動させようとしたら「まず掃除機をかける」の表示が!

Natsuko Abe/BuzzFeed

アプリで設定すれば、ルンバの運転後にブラーバを運転させることが可能です。(連携運転可能なのは、現時点でルンバi7シリーズのみ)

Natsuko Abe/BuzzFeed

掃除機がけも拭き掃除もロボットに任せられるなんて、ここは夢の世界ですか?

毎日ルンバとブラーバを連携させて運転させていると、本当に床がピカピカ、ルンバやブラーバ単体の運転とは段違いの仕上がりを実感できます。

乾拭きモードでは、ホコリやゴミがごっそり!

Natsuko Abe/BuzzFeed

ブラーバジェットには使い捨てタイプ2種類、繰り返し使えるタイプ2種類、合計4種類もの専用パッドが用意されています。このパッドがめちゃくちゃ優秀。

意外とおすすめなのが、乾拭きモード。1週間掃除機をかけていない8畳ほどの部屋にブラーバジェットを解き放したらこんなにごっそり!

Natsuko Abe/BuzzFeed

これは繰り返し使えるパッドを使った場合です。表面の細かい繊維が細かいホコリやゴミをごっそり取ってくれます。

特にこんな人におすすめ!

・とにかく忙しくて、掃除する時間が取れない!

・ルンバのヘビーユーザー

・マンション暮らしで、フリーリング率高め

・ブラーバの初代モデル持っていて、そろそろヘタってきた

7月26日発売、価格は69880円(税抜)です!