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極上の時間をお約束!伊勢志摩エリアで“大人贅沢”なリゾートステイを体験できる宿4選

三重県南東部にある日本有数のリゾートエリア、伊勢志摩。せっかく足を延ばすなら、ちょっと奮発してでも一生の思い出に残る、優雅でリッチなリゾートステイを。今回は、“大人贅沢”を求めるあなたにオススメしたい厳選4宿をご紹介! ※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

鳥羽国際ホテル

\紹介するのはここ/

【1】志摩観光ホテル ザ ベイスイート
【2】志摩観光ホテル ザ クラシック
【3】鳥羽国際ホテル
【4】リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風

【1】喧騒から離れた大人の空間「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」

志摩観光ホテル ザ ベイスイート

志摩半島南部、英虞湾に浮かぶ、美しいリアス海岸に囲まれた「賢島」。この島に広大な敷地を有する「志摩観光ホテル」は、1951年創業。数々の賓客を迎えてきた、由緒あるホテルです。2016年には「G7伊勢志摩サミット2016」の会場となり、各国首脳陣が訪れてその名を轟かせました。この外観、テレビで見覚えのある人も多いのではないでしょうか。

敷地内には「ザ クラシック」「ザ ベイスイート」「ザ クラブ」という趣が異なる3つの棟があり、うち「ザ ベイスイート」は “全室スイートルーム” のコンセプトのもと、2008年に建てられた宿泊棟。エレガントでゴージャスな装飾が施されたロビーは、非日常の世界への入口です。

真珠を探せ!館内の装飾には総計5万粒の真珠を使用

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

伊勢志摩の名産品といえば “真珠” があげられますが、「ザ ベイスイート」の館内の装飾には、なんと総計5万粒の真珠が使われているとのこと! エレベーターの手すりや案内板、真珠を連ねたカーテンなど、館内を歩くとそこかしこに真珠を発見。なかでも、エントランス天井に優雅にきらめくシャンデリアは圧巻! 9000粒の真珠があしらわれているそうです。

50室ある客室は全室100平米以上のスイートルーム!

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

今回宿泊したのは「スーペリアスイート キング」(朝食付き33114円~・税込・サービス料込・2名1室利用時1名あたり)というタイプのお部屋。寝室にドンと鎮座するキングサイズのベッドは米国Sealy(シーリー)社製。まるで宙に浮いているような極上の寝心地で、日常の疲れを癒してくれます。そばがら・羽根・五層ユニットピローから好みの枕を選べるのもうれしい!

美しい景色を臨みながら、至福のバスタイム!

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

英虞湾の広大な自然の風景を見渡しながら入浴できるバスルーム。おすすめは木々の緑を眺めながら朝のバスタイム。清々しい気分で一日をスタートすることができます。アメニティはフランスのコスメブランド「クラランス」のもの。香りの良さがさらに贅沢なバスタイムを演出します。

部屋から出たくなくなる贅沢空間

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

こちらはベッドルームから続くリビングルーム。ソファでごろごろしながら本を読んだり、ただただお茶を飲みながら寛いだり。伊勢志摩の自然とゆったりした時の流れを感じられるお部屋は、どんな時間も特別なものにしてくれます。「部屋から一歩も出たくない!」となるくらい、居心地のいい空間!

地元の豊かな恵みをふんだんに使った朝食

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

地産の食材で提供される豪華な料理も志摩観光ホテルの自慢。朝食はクチコミでも「味、接客、景色、雰囲気、どれをとっても素晴らしい!」と、評価の高いレストラン「浜木綿」へ。朝食「志摩の朝餉膳」では、三重県産の干物をはじめ、新鮮なひじきを使った煮物や、ほかではなかなか食べられない「真珠貝(あこや貝)の貝柱」のごま酢和え、伊勢産野菜を使ったお浸しなど、季節に合わせて変化する多彩なおかずが小鉢に。いろいろな種類のおかずを少しずつ楽しめるって、ワクワクしてうれしいものですよね!

白米からもち麦、薬膳粥まで選べるごはん

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

ごはんは、「白御飯」「米澤もち麦御飯」「白粥」「海の七草粥」「もずく粥」「薬膳粥」の6種類からチョイス。どれもこれも美味しそうで、朝からテンションが上がります。実際にいただいたのは、地元の風習からヒントを得て作られた「海の七草粥」。ていねいに炊きあげられたおかゆは噛みしめるたびに豊かな甘みが。さらに、わかめ、めかぶ、めひび、もずく、あおさ…などがおかゆと絡み合い、磯の香りがふわっと広がります。

伊勢志摩サミットで各国首脳も散策した屋上庭園

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

朝食でおなかいっぱいになったところで、館内散策。最上階にある屋上庭園に行ってみました。この屋上庭園は「G7伊勢志摩サミット2016」で各国首脳たちが記念撮影を行った場所。

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

手入れの行き届いた庭園には心地いい風が吹いています。朝の英虞湾を眺めながらゆったりとしたひととき。

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

各国首脳たちと同じ場所に立って記念撮影することもできますよ。

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

右を向いても左を向いても海と森が織りなす絶景! G7伊勢志摩サミット開催時、安倍首相が「日本の原風景」と紹介した繊細な風景をパノラマビューで楽しめます。

アロマの香り漂う静謐な空間でオールハンドトリートメント

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

2Fにある「オー・スパ・バイ クラランス」は、ヨーロッパのスキンケアブランド「CLARINS(クラランス)」を使用したリゾートスパ(事前予約制)。「オー」はフランス語で「水」を意味するように、「水からの癒し」を享受できるスパ。英虞湾に囲まれた、水のエネルギーに満ちた空間で、伊勢志摩ならではのおもてなしと、セラピストによる卓越したオールハンドトリートメントを受けることができます。

豊かな自然を生かしてさまざまな工夫が凝らされた「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」は、館内だけでも見どころいっぱい。「昼間は観光をして夜はホテルでゆっくり」という人はもちろん、「どこにも出かけず、宿にこもってのんびりしたい」という、“おこもりステイ派”の人にも、全力でおすすめしたいお宿です。

ホテルより

「志摩観光ホテルでは「おもてなし」の精神はそのままに、館内各所におけるアルコール消毒ディスペンサーの設置、定期的な消毒清掃、対面してご案内する箇所への透明アクリル板の設置、また社会的距離の確保や検温ご協力のお願いなど、お客様と従業員の健康と安全を守るための対策を実施しております」

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「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」

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住所:三重県志摩市阿児町神明731

アクセス:賢島駅より個別送迎で約3分(要予約)

部屋数:50室

アメニティ:バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ウォッシュタオル、ナイトウェア、バスローブ、スパ専用ガウン、ルームスリッパ、歯磨きセット、シャワーキャップ、くし、ブラシ、シェーバー、拡大鏡、リングホルダー、綿棒、コットン、ヘアバンド、ハンドソープ、スパサンダル、バルコニーサンダル、女性用(クレンジングミルク、ローション、保湿クリームマスク、洗顔フォーム、ボディ用ジェル、保湿美容液)男性用(保湿ジェル、洗顔フォーム)バスルーム(ボディーシャンプー、シャンプー、コンディショナー、固形石鹸)

予算:2万8000円~(税込・サービス料込)~(素泊まりプラン ルームタイプおまかせスイート 2名1室利用時 1名あたり)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】多くの著名人からも愛されるクラシカルホテル「志摩観光ホテル ザ クラシック」

志摩観光ホテル ザ クラシック

先述した「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」と同じ敷地内にあり、昭和を代表する建築家の故・村野藤吾さんの繊細でクラシカルな意匠を残す「志摩観光ホテル ザ クラシック」。皇室のご利用をはじめ、多くの著名人から愛される由緒あるホテルです。作家の故・山崎豊子さんの定宿でもあり、小説『華麗なる一族』の舞台になったことは、あまりにも有名な話。今回は「アンバサダー スイート」(朝夕食付き 56282円~・税込・サービス料込)。

館内は格式高いしつらえの中に木の温もりを感じる空間。一流のホテルスタッフさんたちのおもてなしとともに、ゲストを優雅で洗練された時間へといざなってくれます。

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「ザ クラシック」のすぐ横には開業当時の宿泊棟であった「ザ クラブ」があり、現在はレストランやバー、茶室などがあるパブリックエリアとなっています。また、ここにはホテルの歴史や、「G7伊勢志摩サミット2016」開催時の様子を紹介した展示スペースも。写真はサミット開催時に実際に会議で使われたテーブルです!

お菓子やドリンクのサービスも。宿泊ゲスト限定の寛ぎ空間

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

宿泊のゲストが自由に使える「ゲストラウンジ」は、自宅のリビングのように寛げる空間。お菓子やコーヒー・紅茶、ソフトドリンク、ワインなどのアルコールも用意されており、セルフスタイルで利用可能。リーディングルーム、リスニングルームも併設されているので、英虞湾の景色を前に読書をしたり、レコードを聴いたりして過ごすのも一興。※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対応のためリスニングルームはクローズ。

英虞湾の雄大な景色をクルージング

志摩観光ホテル ザ クラシック

建物を歩きながらスタッフさんがホテルの歴史やおもてなしの秘話を解説してくれる「館内見学ツアー」や、伊勢志摩の美しい夜空を鑑賞する「星空観察会」、朝に気持ちよく体を動かす「リラクゼーションヨガ」など、アクティビティが充実しているのも志摩観光ホテルの魅力。

なかでも夕暮れに合わせて出航する「サンセットクルーズ」は、「日本の夕陽百選」にも選ばれた英虞湾の夕陽を船上から愉しめる人気のアクティビティ。波音をBGMに英虞湾が茜色に染まっていく瞬間は、最高にロマンチック!

地産食材にこだわった海の幸フレンチ・ディナー

志摩観光ホテル ザ クラシック

夕食は、「ザ クラシック」のレストラン「ラ・メール ザ クラシック」へ。こちらでは志摩観光ホテルに受け継がれる伝統の味=地元食材をふんだんに使った「海の幸フランス料理」を楽しむことができます。現在の総料理長は樋口宏江さんという、女性シェフ。「G7伊勢志摩サミット2016」開催時には各国の首脳陣たちの舌も唸らせました。クチコミでも「ラ・メールのフレンチは感動的な味」「フルコース3食分くらいの価値がある」と大変な高評価。期待に胸が膨らみます!

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誕生当時から変わらない「伊勢海老クリームスープ」。伊勢海老の旨味と香りがギュッと凝縮された濃厚スープ。生クリームの甘みとまろやかさがプラスされ、深みのある味わい口の中で広がります。スープが喉を通るたびに美味しさで体がとろけそう。ん~、しあわせ!

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こちらもホテルを代表するメニュー「伊勢海老のアメリカンソース」。伊勢海老はオーダーを経てから生きたままの伊勢海老を調理。新鮮な伊勢海老のぷりぷりな食感と、噛むごとに湧き出る旨味と甘み。濃厚なアメリカンソースがさらにその美味しさを盛り上げます。

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こちらも先々代の料理長から受け継がれる「鮑ステーキ」。地元産の鮑をボイルし、ステーキにしたもので、この日は2色のシャンパンソースが添えられていました。鮑の素材は肉厚というより極厚! なのに、ナイフを入れると驚くほどに柔らかい! 地元産のあおさと、鮑をボイルした際の旨味が詰まった滋味あふれるソースが味わいを一層引き立て、“海からの贈り物”という言葉がぴったりの逸品。伊勢志摩の魅力がその美味しさから伝わってきます。

心身ともに解放される極上の空間

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed

「ザ クラシック」は2016年にリニューアルされましたが、建築家・村野藤吾氏が手掛けたそのクラシカルな意匠の片鱗は、建物の細部から垣間見えます。今回宿泊した「アンバサダー スイート」のお部屋は、リビングルーム、ベッドルーム、シャワールームで構成された、靴を脱いで過ごすタイプのお部屋。木のぬくもりを感じる、やわらかくて優しいイメージのお部屋は、ホテル全体にある造形美を感じます。自宅のようにリラックスでき、窓の外から広がる英虞湾の景色に癒されて、心身ともに解放!

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アンバサダースイートのベッドは「世界のベッド」として愛されるシモンズ社製。体にフィットする寝心地で、心地いい眠りに。翌朝は窓から入る爽やかな光とともに、すっきりと目覚めることができます。

豊かな自然とふれ合いながら、深いやすらぎに満ちたひと時。一流のしつらえ、料理、おもてなし。日常から離れた別世界が、ここにはあります。

ホテルより

「志摩観光ホテルでは『おもてなし』の精神はそのままに、館内各所におけるアルコール消毒ディスペンサーの設置、定期的な消毒清掃、対面してご案内する箇所への透明アクリル板の設置、また社会的距離の確保や検温ご協力のお願いなど、お客様と従業員の健康と安全を守るための対策を実施しております」

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「志摩観光ホテル ザ クラシック」

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住所:三重県志摩市阿児町神明731

アクセス:賢島駅より送迎バスで約2分

部屋数:114室

アメニティ:バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ウォッシュタオル、ナイトウェア、ルームスリッパ、歯磨きセット、シャワーキャップ、くし、ブラシ、シェーバー、綿棒、コットン、ヘアゴム、ボディソープ、ヘアシャンプー、ヘアトリートメント、化粧水、乳液、クレンジング、洗顔フォーム、ハンドソープ、固形石鹸

予算:1万円~(税込・サービス料込)(素泊まりプラン コンフォートダブル 2名1室利用時 1名あたり)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】鳥羽を代表する、歴史ある名宿「鳥羽国際ホテル」

鳥羽国際ホテル

1964年、東京オリンピックが開催された年に誕生した「鳥羽国際ホテル」。開業以来、皇室の方々や政財界の有力者、イギリスのエリザベス女王など、国内外から数多くの要人、著名人が訪れています。海側の「オーシャンウィング」と港側の「ハーバーウィング」の2館からなり、隣接する和風旅館「潮路亭」の一部施設も利用できます。

このホテルの自慢はなんといっても、眼前に広がるオーシャンビュー。オーシャンウィング2Fにあるウッドデッキを配した「テラス」では、ソファに座って、移り行く海と山と空のコントラストを眺めたり、やわらかな潮騒に五感を傾けながら読書をしたり。ゲストが思い思いの時間を過ごしています。

絶景の秘密はロケーションにあり

鳥羽国際ホテル

鳥羽国際ホテルは、鳥羽湾をぐるりと見渡せる主水岬(もんどみさき)の高台の先端に立地。どこからでも海原を見渡せるように設計されており、お部屋はもちろん、レストランやカフェ、テラスなど、館内のあらゆる場所から違った趣の鳥羽湾の景色を眺望できます。今回宿泊したのは、海側に設けられたお部屋「オーシャンビュー・スイート」(朝夕食付き29200円・税込2名1室利用時 1泊2食1名料金)。一面の大きな窓からは壮大なオーシャンビュー! ソファに腰をかけて眺めていると、吸い込まれそうな美しさ。クチコミでも「窓からの鳥羽湾の眺望はとても素晴らしい」「どこにも出かけなくても、この景色だけで充分」など、絶景に関するクチコミが絶えないのも納得です。

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed
鳥羽国際ホテル

2面の美しい鳥羽湾を目前に、ゆったりティータイムを楽しめる「カフェラウンジ」。

鳥羽国際ホテル

オーシャンウィング2F「カフェラウンジ」では、インスタでも話題の、鳥羽国際ホテル伝統の「チーズケーキ」をいただくことができます。半世紀以上変わらぬ製法で作られていて、甘さと酸味がバランスよく調和したシンプルな味わい。モンドセレクション最高金賞を3年連続で受賞しており、お取り寄せグルメとしても人気です。

鳥羽国際ホテル

オーシャンウィング1Fにあるメインダイニング「シーホース」も、目の前に広がるのは美しい鳥羽湾! 海に包まれたような空間で、まさに水揚げされたばかりの旬の素材を使った、シェフの芸術的なフランス料理を楽しめます。

鳥羽国際ホテル

伊勢海老を含む新鮮な魚介を使った料理の数々。地元の食材やホテルオリジナルにこだわった料理を堪能できます。コースは8000円~3万5000円までと幅広く、季節によって内容が変わります。

真珠の力で、真珠のように輝く肌へ

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伊勢志摩発祥で、真珠の販売で世界一のシェアを持つコスメブランド「ミキモト コスメティックス」とのコラボレートもほかにはない魅力。オーシャンウィング4Fには、トリートメントサロン「パールスパ」があり、ミキモト コスメティックスのオリジナル商材を使用したトリートメントを受けることができます。

鳥羽国際ホテル

「潮路亭」内にある「常若の湯」では、療養泉のほか、真珠由来成分を配合した「パールオーロラ風呂」が。その名の通り、オーロラのようにきらきらと輝くパール調のお風呂が、非日常の気分を演出。真珠とアコヤ貝からしか抽出できない希少な成分(パールコンキオリン・ピュアパールミネラル・パールコラーゲン)により、真珠のように輝く肌“真珠肌”へ導きます。

ホテルより

「鳥羽国際ホテルおよび潮路亭では、お越しいただくすべてのお客様の安全を最優先に、心身ともに心地よい安心した滞在をしていただけるよう、日々ウィルス感染拡大の不安と戦い、ストレスを抱えている皆様が、旅を通して少しでも心身ともに癒されリフレッシュいただけるような時間をお過ごしいただけるよう、『衛生管理』と『三密回避』を徹底しております」

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「鳥羽国際ホテル」

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住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目23−1

アクセス:鳥羽駅より送迎バスで約5分

部屋数:121室

アメニティ:32インチ液晶テレビ、DVDデッキ、ライティングデスク、Wi-Fi、加湿空気清浄機、温水洗浄トイレ、湯沸しポット、金庫、冷蔵庫、ネスプレッソ、望遠鏡、紅茶、セパレートバス、ドライヤー、パジャマ、ハンドタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスタオル、ヘアーブラシ、髭剃り、ハンドソープ、石鹸、入浴剤、バスタオル、歯ブラシ、スリッパ、コットン、めん棒、シャワーキャップ

予算:8100円~(税込)(シンプルステイプランの場合)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【4】ユニーク&ハイセンスな仕掛けでゲストを魅了する「リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風」

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三重県南鳥羽、“海女と漁師の町”として栄えてきた相差(おうさつ)。このエリアで最大の海水浴場である千鳥ヶ浜海水浴場から徒歩1分の場所に「リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風」はあります。

リゾートヒルズという名前の通り、高台に聳え立つホテル。“女性の願いを必ず1つ叶えてくれる”といわれる「石神さん」(神明神社)のすぐそばにあり、参拝目的のお客様も多いのだとか。鳥羽駅からの無料送迎があるので、電車での来訪も安心。石神さんへの送迎サービスもありますよ。今回は「テラス付きスーペリアツイン」(朝夕食付き 20900円〜・税込、入湯税別)のプランを予約しました。

Natsuki Ishikawa / BuzzFeed
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こちらもロビーから続く「水のテラス」。壁面には水が流れており、サラサラと心地よい水の音に癒されながらのんびりとした時間を過ごすことができます。ロビー横のカウンターでは、利き酒師選りすぐりの三重の銘酒を楽しめます。潮風に当たりながら日本酒を一杯、なんていうのも、粋な時間の過ごし方。

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なんと、ロビーには“足の角質を食べてくれる魚”ガラ・ルファの足湯も! 足を入れると魚が寄ってきてびっくりしますが、5分ほどお魚たちに身をゆだねると、驚くほどに足の裏がスベスベに!

バリアフリー対応のお部屋を完備!

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玄関・ロビーをはじめ、館内の多くの場所が「バリアフリー」であることも魅力のひとつ。「テラス付きスーペリアツイン」のお部屋は、入口からトイレ、バスルームまでバリアフリーとなっており、車いすの方はもちろん、ご年配の方、障害のお持ちの方にも優しい造りとなっています。

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バスルームには、海外のホテルやスパなどでよく見かける「レインシャワー」も。天井から雨のようにシャワーが落ちるので、頭の先から全身を温めることができてリラックス効果抜群!

“海女と漁師の町”ならではの料理

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夕食は2Fにあるダイニング「RIVIERA」へ。“海女と漁師の町”ならではの新鮮な魚や海藻などの食材をふんだんに使った料理が待っていました。料理長の藤井貴文さんは伊勢志摩出身で、地元食材の良さを引き出す味付けに精通。2019年度に三重県の名工(優秀技能士)を受賞されています。提供されるお食事も、藤井さんの技術と知恵と想いが込められた渾身のメニュー。

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ドドーン!「相差大漁舟盛」と名付けられた豪華舟盛。伊勢海老、伊勢まぐろ、松皮鯛をはじめ、伊勢志摩で獲れた鮮度抜群で色鮮やかなお刺身が、華やかに盛られています。どのお魚からいただこうか、迷ってしまう! こちらは2人前。

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やはり伊勢志摩といえば伊勢海老は欠かせませんよね。ぷりぷりの伊勢海老の食感がたまらない「伊勢海老黄金焼き」。

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魚だけではなく厳選された黒毛和牛も。バラエティに富んだ豪華絢爛ディナーです。

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豊浜名物「鯛釜飯」。濃厚な鯛の旨味が染みわたったふっくらごはん。身をほぐしていただけば、甘くやさしい鯛の風味が口の中にふわっと広がります。

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こちらは“幻の伊勢海老”と呼ばれる「ソフトシェル伊勢海老」。脱皮したての伊勢海老で、殻ごと食べられるもの。身だけ食べるよりも、伊勢海老の出汁をそのままいただいているような、濃厚な旨味が感じられます。※単品での注文。コースには含まれません。

絶景を眺めながら入浴できる貸切露天風呂

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館内にいくつかあるお風呂の中でも、オススメは絶景を眺めながら入浴できる貸切温泉露天風呂「天空の湯」。昼は白浜やくじら崎、相差漁港、そして相差のまちなみを臨むことができ、夜は空を見上げれば満天の星空が広がります。1組につき45分間貸し切り可能です。

トロトロのお湯に癒されて

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リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風では、このほかにも露天風呂を備えた「展望大浴場」、離れ温泉露天風呂「磯笛の湯」(女性専用)も。すべてのお風呂で清少納言の「枕草子」に“三名泉”として謳われている榊原温泉と同じ泉質の「社宮司温泉」の湯。トロトロのお湯はpH9.3のアルカリ性泉質で、湯上りは驚くほどお肌がスベスベに!ぬるめながら、ゆったりと長く浸かれ、体もぽかぽかに。日常の疲れもスーッとどこかへ。とっても癒されますよ。

ホテルより

「館内の消毒、従業員のマスクの着用の徹底に加え、お客様の入館時の体温測定をお願いしています。また、大浴場は最大12名までに制限するなど、ソーシャルディスタンスを保つための配慮も行い、お客様に安心して過ごしていただけるよう工夫しています」

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「リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風」

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住所:三重県鳥羽市相差町1471

アクセス:鳥羽駅から送迎バスで約30分(要事前予約、15:00/16:30)

部屋数:38室

アメニティ:シャンプー / リンス / ボディソープ / 洗顔 / ピーリングジェル / ヘアトニック/ アフターシェーブローション / リキッドクレンジング / クレンジングウォッシュ / 乳液 / 化粧水/ フェイス&ハンドソープ / フェイスタオル / バスタオル / ドライヤー / シャワーキャップ / 歯ブラシ/ 綿棒 / コットン / 髪留めゴム / ブラシ / クシ(コーム) / 髭剃り / 作務衣

予算:8800円~(税込・サービス料込)~

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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